2017年02月20日

1/48 F−16F 4

前回迷彩塗装を吹いた ハセガワ1/48・F−16Fだけど、もう少し色味をあいまいにしたくなった
ので、再度塗装を。

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しかし前回、乾燥後にもうツヤクリア、しかも(いつもの)アクリルを吹いたもんだから、
ラッカー塗料は使えない。
なので手持ちアクリルのグレー+ホワイトで調色し、吹いてみた。

ついでに、コンフォーマルタンクの先端も、WEB画像を参考にマスキングしてよりライトなグレーを
吹いた。
そして乾燥後、再びツヤクリアを。
デカールを貼るには、また2日ほど乾かさないと。。。。


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そして着陸脚庫と扉裏、インテークもマスキングし、フラットホワイトを。
こちらも乾燥の頃合いを見てアクリルのツヤクリアを吹き、今日の作業は終わり〜^^


1/72イーグルもほぼ同様に進んでいるので、乾燥中はそちらのデカールから貼ろう。



posted by アイスオーレ at 20:01| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作

2017年02月18日

1/48 F−16F 3

今日は、ハセガワ1/48・F−16Fの迷彩2色めの塗装を。

文房具の「ひっつき虫」+マスキングテープでマスキング。

16f201.jpg

338を吹いてからマスキングを外し、濃いグレーの部分を中心に再度338を細吹きして、コントラスト
を和らげる。
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16f03.jpg

実機はもっと明度差が無いようだけど、全体的にテケトーなのでまあいいや。
これはこれでいい感じだしね。

ツヤクリアを吹いて、デカール貼ろう。

posted by アイスオーレ at 14:45| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作

2017年02月16日

1/72 F−15J 1

これまた作ろう作ろうと思いながら保存していたのが、

ac-16.jpg

プラッツ1/72・F−15J、空自のイーグル。
「1/72・F−15キット」製作は、タミヤ(イタレリ)、ハセガワに続いて3機めだ。


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長期に渡って、ボチボチと組み立ては進んでおり、あとは塗装!というところまで来ていたんだけど、
その「あともう少し」がなかなか盛り上がらなかった。これぞ模型あるある。

それがふと思いたって塗装をしたのが、昨年12月上旬。(上の画像)
しかしツイッターには載せたが、これまたブログを書くまでには至らなかった。

フラットブラックで立ち上げ、308(FS系グレー)を吹いたらなんか満足してしまい、ふたたび
落ち着いてしまった。⇒再度ハコへ


f15101.jpg
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そして今回、F−16F塗装きっかけで、こちらも再開することに。
久しぶりに「ひっつき虫」でマスキング。TV見ながら約1時間弱。ここが、気分がある程度盛り上がって
ないとキツいところなんだよね。。。。。(まあ、無事クリアですが^^)

この2色めグレーは308(FS系)を吹いたが、前回の色が濃かったため、けっこうなコントラストが
付いてしまった。
そこでマスキングを外し、薄っすら308を吹くと・・・・いい感じに差が薄れた。(上の画像)
色の境界線あたりもわりと満足。


ちなみにこの「プラッツ・F−15J」は、なかなかのスジ彫り具合なので、スミ入れ・フィルタリング
はしないつもり。(かなり強調されそうなので)
なのでいつものエナメルではなく、パステルやマーカー中心で汚していこうと思う。



posted by アイスオーレ at 10:31| Comment(0) | 1/72 戦闘機製作

2017年02月15日

1/48 F−16F 2

多少寒さが和らいだので、ハセガワ1/48・F−16Fの塗装を開始〜!^^

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下地はいつものフラットブラック。
その上に、まだらに308(グレーFS系)を吹いていくと、

お〜、なんかいい雰囲気!迷彩が無ければこのままでもいい・・・とは、なんか以前にも書いた気が^^;
迷彩2色めは、338ライトグレー(FS系)を吹く予定。


それと最近導入したのが、

16f22.jpg
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タミヤの「静電気除去ブラシ」!

いまさらだけど、とくに乾燥しているこの冬、いままでどれだけホコリのリカバリーをしてたか・・・
しかし、それはもう過去のこととなった!
塗装環境さえ整えれば、これほど強い味方はなかろう、というのが率直な感想だ。
この絶大な威力、もっと早く気付けばよかった。

さて、

これからもまだまだ、寒い日⇒少し温かい日、の繰り返しなんだろうけど、そうやってだんだん
春になっていくんだな〜ぴかぴか(新しい)晴れぴかぴか(新しい)晴れぴかぴか(新しい)

今後はホコリを気にすることも大幅に減ったし、なにより「塗装日和」が増えていくのは嬉しい
ことだ。

明後日以降には、迷彩2色めを吹きたいな。

posted by アイスオーレ at 18:39| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作

2017年02月11日

1/48 F−16F 1

1月は旅客機を2つ作ったので、今回は久々にジェット戦闘機を製作中。

ハセガワの1/48、F−16F(ブロック60)ファイティングファルコンだ。

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背骨部分の、電子機器がつまったドーサルスパインと、両側に設置されたコンフォーマルタンクが
目を引く。
さらに各部に増設されたセンサー類からも、通常のF−16の重装備型、というイメージが強い。
以前1/72サイズで(近い形状の)F−16Iを仕上げたけれど、今回は1/48サイズなので、やはり
ボリュームがあるのが嬉しい^^

キャノピーはスモークなんだけど、画像検索でオレンジっぽく写ってるのが気に入ったので、今回は
クリアオレンジを吹いてみた。
でもちょっとステルス機っぽいなあ。。。。^^;まあいいや。


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いつもはカ−キドラブ系のパイロットも、今回はキット仕様に合わせUAE(アラブ首長国連邦)風に
塗ってみた。
塗装前にキャノピーを接着するので、いまのうちに撮っておく。


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各翼パーツではオミットされている「放電索」を、今回も再現。
以前の頼りないポン付けではなく、翼側を細く削り接着面積を増した。リード線被膜でカバーも設置。
ノズルは下地のシルバーだけ塗っておいた。
こことキャノピーをマスキングして、全体を塗装する。

しかし寒い。
早くエアブラシで全体塗装したいんだけど・・・・もう少し気温が上がってからにしよう。

あせらない、あせらない。


posted by アイスオーレ at 19:53| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作