2015年10月30日

1/144 海自エアクッション型揚陸艇LCAC

ピットロードの、
1/144「海上自衛隊・エアクッション型揚陸艇 LCAC 1号型」
というキット。

l1.jpg

l2.jpg
↑↑↑
エアクッションはゴム製パーツ、Eパーツも付属の豪華仕様。(WEBより)


「1/700 しもきた」のキットに付属していたLCACを作っているときから、↓↓↓
skk26.jpg

いつか大きめのスケールでも作りたい・・・と思い続けて、ようやく入手^^
(2015・10)  この秋〜冬あたりで、ぼちぼち作れたらいいな。

映像:「海上自衛隊LCAC(エア・クッション揚陸艇)おおすみ型輸送艦から上陸訓練」
↑↑↑
見てのとおり、かなり巨大なマシンだということが分かる。
そして「1/144」というスケールからも、いろんな楽しみが広がりそうな予感。
これは楽しみ!

posted by アイスオーレ at 09:30| Comment(0) | これから作ると思います

2015年10月28日

info. いずも型2番艦「24DDH・かが」

1/700「いずも」の完成を控え、関連ニュースを少し。
(以下、WEB記事と画像)

izumo1.jpg

海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」型の2番艦、「24DDH」の正式名称が
「かが」に決定した。
8月27日、横浜市の「ジャパンマリンユナイテッド」の磯子工場で、進水式と命名式が
行われた際に発表された。

kaga1.jpg

「かが」は、石川県南部の旧名「加賀」から命名された。旧・日本海軍の空母「加賀」と
同じ名前ということで、ネット上で話題になっている。
(「加賀」は1928年に竣工。改装後の全長は247m。1942年のミッドウェー海戦で撃沈)

では「いずも型」とは?

izumo2.jpg

「いずも」型の全長は、改装後の「加賀」とほぼ同じ248m。史上最大の護衛艦だ。
空母のように艦首から艦尾まで続く「全通甲板」を持つヘリコプター搭載型の護衛艦。
これまで最大だった「ひゅうが」型よりも51m長く、5カ所のヘリポートを持っている。
潜水艦を探知する哨戒ヘリコプターなどを9機運用でき、陸上自衛隊が導入予定の新型
輸送機「オスプレイ」も着艦可能だ。

kagaise.jpg

海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦『いせ』は、全長約200m。艦首から艦尾までの
「全通甲板」を持つ事実上の「ヘリ空母」だ。
登舷口に飾る艦名板は「伊勢神宮の大宮司に、揮毫(きごう)して頂いた」と、艦長は誇らし
げに語る。
同型艦の『ひゅうが』、全長約250bで護衛艦最大の『いずも』と、海自の大型艦3隻は
旧帝国海軍の主力艦である律令(りつりょう)の「旧国名」を引き継いでいる。
そろって日本神話に縁が深いのは、験(げん)かつぎか。

「護衛艦」は、全国四つの艦隊群に分散配置するのがルール。
大型艦4隻目となる「いずも型2番艦」が27日、ジャパン・マリンユナイテッド磯子工場
(横浜市磯子区)で進水式を迎え、晴れて命名される。
ネット上ではファンらの予想が繰り広げられている。というのも1番艦の『いずも』は防衛省
のミスで発表前の艦名が流出し、話題になったからだ。
さらに今回は『いずも』と対になる名前を見つけにくいところにも、予想の面白さがある。


(転載終了)

2015年、夏の出来事でした。

オスプレイ、4機着艦!
我が家の「いずも」ももうすぐだ!

izma1.jpg

posted by アイスオーレ at 11:41| Comment(0) | 国防装備関連ニュース

2015年10月26日

1/700WL きりしま 完成

タミヤ 1/700WL 「 海上自衛隊護衛艦 きりしま 」 

が、完成〜!

ks001.jpg

思えば小学生の頃、「海軍大和」などを作ってたんだけど、それ以来30数年ぶり
にこの夏(2015)は軍艦、というより海自の輸送艦である「しもきた」を製作。
楽しかったので引き続き、この「きりしま」を購入。
しかし、

現用海自艦艇でも「イージス艦」の模型製作は初めて、
全体くまなく、Eパーツの「手すり」を取り付けたのも初めて、
(「しもきた」では甲板取り換えギミックがあったので部分的に、だった)
同じく、Eパーツの「船員」を乗せたのも初めて・・・・と、

とにかく初めてづくしの 「きりしま 製作」 だった。



ks007.jpg

ks002.jpg

1/700キットなので、模型の全長は約23cm。(リアルは161m)
この限られた空間に、細かなパーツを組み上げていく・・・という艦船模型の楽しさを
改めて知った。というか、思い出した!



ks004.jpg

ks005.jpg
↑↑ ボート下のライン(デカール)は、製作順を把握できずに切れてマス。。。。

ks006.jpg
↑↑↑
船員パーツの大きさはそれぞれ各2mmちょっとで、いろんなポージングになっている。

金属パーツなので、まずランナー状態でプライマーを塗り、ポーズによって制服の色
(おおまかに青と白)で塗り分けた。
カットすると、どうしても「金属地」が見えるのでその部分、手の先やアタマも追加で
ちょんちょん、と塗ってみた。

実物をよーく見ても分かりにくいと思うけど、わずかばかり立体的になって、そのまま
より(多少)いい感じになったと思う。いや、ホントわずかだけど。



ks008.jpg

ks010.jpg
↑↑↑
Eパーツは純正じゃないので、ここまでアップで見ると多少雑に見えるかも。。。。
でも全体を俯瞰すると、やはり「手すり・ラッタルを取り付ける」効果は大きかったようだ。

ks003.jpg
↑↑↑
調べていると、どうやら艦橋構造物の側面に、「落下者救助用のロープ」が付いている
そうなので、それも伸ばしランナーで追加してみた。


マストや張り線、自作ラッタルもだけど(自分の力量で)どこまで再現できるか?
というところに面白さがあるように思う。その分だけ、雰囲気が出るからね。
まだまだ艦艇模型は初心者だけど、今後も楽しんで行こうと思う。
そう思えた 「きりしま製作」 だった^^

ks009.jpg




さて、




「きりしま」完成に伴い、夏に仕上げた「しもきた」にも、船員を乗せて
みた。

sk101.jpg

sk102.jpg

sk103.jpg

sk104.jpg

車両を乗せるだけでも楽しかったのに、さらに「ひと」がいると、めっちゃワクワク度が
上昇する!

「きりしま」「しもきた」、そして今週中に竣工予定の「いずも」の3隻は、11月の
「モデラーズ・フェスティバル」に出展するつもりでいます。

かなり気分が盛り上がってきた!
(同時にかなり焦り始めた^^;)



ではまた次回、
ダンケシェーン!
scn2.jpg


※(2015.2.12 きりしまの写真差し替え、一部を校正)


posted by アイスオーレ at 15:54| Comment(0) | 1/700 完成品