2016年03月28日

BB−8ANAJETを見に、伊丹スカイパークへ。

少し前に
「伊丹から羽田へ、BB−8ジェットが初運航する」
という情報を掴んでいたので、伊丹スカイパークまで見に行ってきた。
昨日も「ロールアウト・イベント」で伊丹空港は盛り上がっていたようだ。

家からクルマで約20分。
到着すると、駐車場は満車ではないものの、大きなカメラを携えたひと達で
賑わっていた。

bb1.jpg
↑↑↑
見晴しポイントに到着し、ターミナルビルを望むと機体の姿が見えた。
11:00出発予定の、約10分前。

bb2.jpg
↑↑↑
隣りに並んでいた機体が誘導路へ向かうと、全体の姿が見えるように。

bb4.jpg
↑↑↑
続いてBB−8ジェットも、トーイングカーが誘導路へ押し出す。
結局動き出したのは11時半過ぎ。

bb5.jpg
↑↑↑
自力走行、正面を向いた。
いいタイミングで、雲間から太陽が出てきた。誘導路上にカゲロウが出ている。


bb6.jpg

bb7.jpg
↑↑↑
撮影ポイントから最も近くに見えた2枚。
この距離で真横から見る迫力は、スカイパークならでは。

bb8.jpg
↑↑↑
そして出発直前。

助走開始、離陸、旋回は、ファインダーではなく肉眼に焼き付けた。
もったいないからね。

雲が結構出ていたが、BB−8ジェットがタキシングを始めると、なんともタイミングよく
滑走路を中心に晴れ間が広がってくれた。
北に向かって離陸した機体は、西向きに180度旋回する。この時点の高度では、すでに
デザインは見えなくなり、数秒後には雲間に姿を消した。

ツイッター上では、約1時間後には羽田に到着したとあった(アタリマエだけど)のを見て、
なんかホッとする^^
この後は国際便で就航するので、もう伊丹に来ることはない。
なので見れてよかった。。。。

案の定、早々とYOUTUBEに離陸映像がUPされていた。
BB−8ANAJET、離陸
僕らはおそらく、この撮影者の右後方あたりに居たと思う。

ちなみにこちらは、昨年のR2JET映像。
羽田に着陸
これもカッコイイね。


bb9.jpg
↑↑↑
カゲロウゆらめく、機首と滑走路。
コクピット左上、BB−8のカメラがデザインされている部分が、角度によって太陽光が
うまいこと反射して面白かった。

SWデザインの間、スターアライアンスのロゴがコクピット左下へ移動になった、とは
マニアの発言。

ああ、これもプラモでほしい!!


posted by アイスオーレ at 19:25| Comment(0) | 旅客機関連

2016年03月25日

1/24 ランチア・スーパーデルタ 1

ハセガワ 
「1/24 ランチア ”スーパーデルタ” 1992 WRCメイクスチャンピオン」
というキット。

748_3.jpg
↑↑↑
Amazonでふと、この一枚の画像を見てから、なぜか長いこと気になっていたプラモ。
しばらくして品切れになってたんだけれど、最近再販されたのか在庫が確認できた。
最近カーモデルに興味が出始めたこともあり、即入手^^

sd102.jpg
↑↑↑
いやしかし、
「ラリーカー」モデル、初トライにしてはチョイスミスというかハードル高い^^;
ボンネットのスリット部分にもそのままデカールを貼ったけれど、ここはやはり塗装する方が
いいのかな?とはいえ微妙なRも付いているので、まあ今回はそのままで。
それ以外にもあれこれ、なんとも作り甲斐のあるキットだった、というかまだ作業中だけど。

sd103.jpg
↑↑↑
一応、カーモデル製作のセオリーである「研ぎ出し」も少々行ったので、デカールの
段差はなくなった。
しかし、ツヤピカ仕上げは(好み上)どうも抵抗があるので、一旦ツヤ消し(アクリル)で
仕上げて思案。

その間に、ふと近所に停めてある少し砂ボコリを被っているクルマを観察してみた。
すると、平面は薄っすらホコリのせいでツヤが抑えられているが、エッジのついてる箇所は
日光が反射すると鈍くツヤが残っている。
うん、これこそ(ある意味)理想の状態ではないか!

そこでこれを参考に、同じくツヤ消し表面のエッジ部分だけに、再度ツヤクリア(アクリル)
を吹いたら、これがなかなかいい感じに。
全体の白いところも、指定の白ではなくややくすんだ感じのグランプリホワイトにしていた
ことがより功を奏した感じ。
まあ、模型は実験なので、気に入れば必ずしもセオリーどおりやらなくても良かろう
(ということで^^)
ただF1マシンだと、こうは行かなさそうだが。。。。

sd101.jpg
↑↑↑
シートベルトも初製作中。
あとは背中の4本だけど、これは本当に挫折しかけた(笑)
個人的には、説明書どおりではなく、より良い製作方法を編み出す必要があると知った。
集中力が切れたので、あとはまた後日!


・・・・・・・・・・・・・・・


sd104.jpg
↑↑↑
前回の石畳情景も、バージョンアップ中。
犬は「デロリアン」製作時のアインシュタイン。首のストップウォッチを外した。
これはJMCのとき購入したメタルパーツで、もう一匹とセットだったんだけどそちらは
現在行方知れず。
最近知ったんだけど、この2匹セットはどうやら「タロとジロ」だったみたい。
猫は1/35のものだけど、1/24の箱に入れると子猫たちに変身。我ながらカワイくって
仕方がない^^


作業に集中すると、ブログもツイッターもおざなりになるけどまあ、仕方ないね。
次回はぜひ完成記事を載せたい・・・(次のカーモデルも早く着手したい・・・)

posted by アイスオーレ at 16:19| Comment(0) | 1/24 カーモデル

2016年03月16日

1/24 ピックアップトラック 3(完成)

数年寝かせてた、「ハセガワ1/24・ワーゲンピックアップトラック」
が完成〜^^

pt06.jpg

pt04.jpg

本体の他に追加したのは、
100均木箱の底にタミヤ情景シート(石畳)を張り付けた、簡易ベース
封筒用紙で作ったダンボール3個(取説にゲージがあった)
WEBから画像を取り込み、縮小印刷して作った地図、雑誌とお菓子類
mokei工房製の木箱セットとベンチ
アオシマ1/24・インターセプター付属の、Eパーツ製工具2種類
タミヤ1/24・T−MAX

pt03.jpg

pt05.jpg

いろいろ載せたり並べたりしてから、

pt01.jpg
↑↑↑
全部載せ!(ベース上に)
全体的な「使い古し感」を際立たせようと、絵のなかにキレイなT−MAXを並べてみた。

pt07.jpg
↑↑↑
まあ、なければないで、それもいいと思うけど^^

pt08.jpg

pt09.jpg

pt10.jpg

窓ガラスやヘッドライトは、水溶きパステルを塗り、乾燥後に綿棒で拭き取る。

pt11.jpg

pt12.jpg

pt13.jpg
↑↑↑
天井の劣化具合は、近所の駐車場でこんなサビ具合の車を発見して、本当に感心した。
奥川さん(著者さん)ってばマジですごいと思う。

pt14.jpg



つづいて運転席の小物類。
MG誌(縦約12ミリ)は表紙画を印刷して折り畳み、中にも紙を数枚挟む。
プリングルスは、プラ棒に巻きつけた。
アルフォートはこうして見るとデカすぎるけど、これ以上縮小すると文字が
見えなくって。。。。^^;

pt19.jpg

そして、シート上に散らす。
↓↓↓
pt15.jpg

pt18.jpg

ダッシュボードに挟んだのはパリの地図。日本の地図より「地図」っぽかった。
「パリ在住の、MG誌読者」ってことで^^



「mokei工房」製の木箱とベンチ。
「ランドスケープ〜」でも紹介されていて気になっていたので使ってみた。

pt16.jpg

ベンチは座るであろう位置をヤスって、薄っすら木地の色を出してみた。

pt17.jpg

紙でもプラでもなく、ちゃんと木製の商品で、ピンセットを使い、瞬着で組み上げる。
彩色されていると勝手に思い込んでいたので^^;塗装が必要だった(単なる思い違い)



pt02.jpg
(うっ、荷台がカラだと内側のピン跡が目立つ!消しときゃよかったー^^;)

車体の白とバンパーのシルバーは吹いたけれど、それ以外はアクリル、エナメル塗料の
筆塗り。
あとは綿棒で拭き取ったり、スポンジヤスリでヤスったり、
はたまた塗装しなおしたり。
パステルを溶剤や水で溶いたり、そのまま擦りつけたり。
そしてその都度、様子を見て調整の繰り返し。
とまあ^^

なんとも楽しい、経年劣化「エイジング」カーモデリングだった。
今度はちゃんと、ファレホを用いてトライしてみようと思う。

一応完成記事、としたけれど、今後もあれこれ足したり出来そうな自由度がいい。
今後作るであろうなにか情景モノに、また参加させたい気もする。


そして現在、いままで殆ど意識してなかった「カーモデル」に興味がある。
それもこれも、こういう「ツヤ消しカーモデリングのススメ」なる記事やムック本の
おかげだ。
興味を持つと「ツヤツヤの美しい仕上げ」だけがカーモデルじゃないと気付く(アタリマエか^^;)

もう少し、なにかしらクルマ模型製作が続きそう。

posted by アイスオーレ at 12:12| Comment(2) | 1/24 カーモデル