2016年04月30日

1/72 F−14D・ジョリーロジャース 1

久しぶりの、いや今年初の、現用ジェット戦闘機モデリング!

今回は、フジミ「1/72 F−14Aトムキャット・VF−84ジョリーロジャース」
というキット。

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2月にもハセガワのF−14Aを作りかけたが、今回は2月に購入していたフジミ製
F−14Aのほう。
「D(B)型」のパーツも入っているので、今回は好みの「F−14D」で製作しまーす。




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フジミのトムキャット製作は初めてだったが、これがなんとも組み立てやすい。
ハセガワ製のときのように途中で飽きる間もなく(個人的な結果)、あっという間にコクピット
製作・整面処理まで完了した。
パーツ構成にもメーカーの違いが見られたのが楽しいし、各パーツ自体の精度が高いから
だろう。
というか、ハセガワのトムキャットは、金型自体がもうかなり古いことや「抜き」の方向も
あって、パネルラインがあるのかないのか分からないところがあったりするから^^;
(そもそもこの機体の形状造形って、アナログ時代では相当難しかったそうだから、ハセガワ
 さんにもぜひ新規金型でトムをリリースしていただきたい。いつの日か)

このキットはその辺りも、パーツ構成の違いでわりとちゃんと「彫り」が入っている。
多少パテも使ったけど、比較的にパーツの合いも良かった。
(これはますます、FMトムキャット製作が楽しみになってくる・・・!)


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パイロットが同梱されているだけで、かなり嬉しい^^
各メーカーの考え方だろうけれど、個人的にはやっぱりメカだけじゃなく「それに関わる
ひとが同じ空間に居る」からこそ、模型はより楽しくなると思うので。
パイロットパーツの造形もかなりいい。

さて、
「A型」と「D型」の、見た目での主な違いは、排気ノズルの形状と、機首下の赤外線探知
装置。(細かいところはそれなりに)
エンジン自体は外観では見えないが、D型ではエンジンが出力アップされたものに換装され、
それにともないノズルの形状がカッコよくなった(と個人的に思う)。
なにより「パワーアップされたエンジンが積まれたトムキャトだ!」と想像するだけで製作が
楽しくなるんだから、我ながらなんて単純なんだろうね^^;


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塗装後に装着するパーツ(武装、脚、ベイドアなど)を、失くさないようパウチに分けて
おく。
いつもは基本的に非武装(もしくは最低限)なんだけど、今回はフェニックスミサイルと
サイドワインダーを装備しようかな、という気分。


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そして現状。
ベースは黒(基本色)。コクピットと尾翼周辺をマスキングし、パネルラインを残しつつ、
ランダムにFS系グレーの307と315を重ね吹き。
・・・あんまりランダムになってない?
乾燥後、いつもは水性のツヤクリアを吹くが、今回は可変翼なので、翼だけラッカーで
コートした。


久しぶりの戦闘機塗装、黒立ち上げの途中で塗料が切れたので、久しぶりに近所のJに
行ってきた。
模型チェックしつつ、塗料とともにビークルモデル(メカコレ)のスターデストロイヤーも
入手。なんとも驚異的ミクロな造形だ。
こちらも作るのが楽しみ!

次回は、トムキャット完成記事が書けるといいなー。

posted by アイスオーレ at 20:17| Comment(2) | 1/72 戦闘機製作

2016年04月22日

1/24 アルピーヌ・ルノー 3(完成)

タミヤ1/24「アルピーヌ・ルノーA110(モンテカルロ’71)」
完成です。

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これまで敬遠していたグロスなツルピカ仕上げだけど、いざやってみて、仕上がり
具合を見るとハマってしまう。
しかしよくよく見ると、まだわずか〜・・に段差が残ってるんだよね。
もっと、各層塗装後の乾燥日数(それぞれ1週間ほど)とるのがベストらしい。
次回からは意識しようと思うけど、あまり時間を掛けると今度は情熱の維持が
問題に・・・^^;

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吹くときもキレイな古新聞紙を敷きなおし、大きめの(今回は2199・ハイゼラート級キットの)
箱フタで空気の対流を防いで乾燥中もホコリが付かないよう、これまでないほどに気を使った^^
こういうときヤマゼンがあるといいんだよな。
まあ、ちょっとコツが掴めたからいいや。

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これもまったくのストレート組み立てだけど、その分塗装に集中したのでこのツヤっと
した仕上がりの表面を見ると、たまらない満足感が(笑)
まあ、初めてだからよけいにそう思うんだろうね^^

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裏側の透明シャーシはこのように。
わざわざ裏返すこともそうないだろうけど、エンジンやシャフト類が薄っすら見えて
いい感じ。

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「犬と子猫とクルマと」

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最後に、ベランダの自然光でも撮ってみた。
今度は違う場所にもロケハンに行ってみようかな。

今回は、指定の青と色味が違うが「なにかメタリックカラーで、一度ツヤツヤに
仕上げてみたい」という以前からのなんとも漠然とした思いを叶えた感じ(笑)
それにしても曲線のラインが魅力的なこのクルマ、2台目もぜひトライし、次回は
赤色で仕上げてみたい。

ちなみにこのアルピーヌ・ルノーの後継車が、EVAでミサトが乗っていたクルマ
らしい(A310)。本当はこのモデルを使いたかったんだけど、動画でこの曲線を
描くのが難しいので角ばった後継車を選んだ、とはMG記事より。



posted by アイスオーレ at 19:33| Comment(0) | 1/24 カーモデル

2016年04月13日

1/24 アルピーヌ・ルノー 2

2台目のクラシック・ラリーカーモデリング、
タミヤ 1/24・「アルピーヌ・ルノーA110」記事の2回目です。

本当なら2回目で完成記事にするつもりだったんだけど、まあ、思い通りには
いかないのもまたプラモ製作の面白いところ。

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キットにはシートベルトは付いていないので、前回のランチアで余っていたベルト用
シートを仕様。バックルはプラ板で自作。
なんかいろいろアヤシイけど^^;
完成後、内装は薄暗くしか見えないのでOKとする!

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と、そんな感じで内装もほぼ出来上がったので、そろそろ上側のパーツと合体させたい
ところなんだけど・・・・

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上面もなかなかいい感じに仕上がってきてる。しかし、

どうもこころの声が「もうちょっと・・!」とつぶやいているのが聞こえる^^

ということで、もう少しTOPコート、研ぎ出しを繰り返して煮詰めてみようと思う。
出来ることなら早々に仕上げて、久々の週末仮組オフ会に持って行きたかったんだ
けれど、今回は断念。
凸凹さんのフォトラで撮影したかったな〜、残念。

posted by アイスオーレ at 17:37| Comment(0) | 1/24 カーモデル