2016年05月28日

1/72 F−14A大西洋空母航空団 完成

ハセガワ 1/72 
F−14Aトムキャット「大西洋空母航空団」アメリカ海軍艦上戦闘機

前回のフジミ製トムキャットに続き、2機めが完成^^

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机上にF−14が2機並んでいるこの充実感ったら!
作ってヨカッタ^^


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今回の誘導員はフジミ製。

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ハセガワ製よりもキチッとした造形だった。そしてもうひとり、

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画像に、放射状のぼかしをかけて、、、、

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セピア調に調整。ちょっとTOPGUN(トニー・スコット)っぽくしてみた^^


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フジミトムではオミットされているのが、このエアブレーキ。
まあ、なくてもいいけど在ったら嬉しい。とりあえずパーツ分けされていたら開いて
おこうか、と思っちゃう。
そしてあまり好きじゃなかったA型ノズルも、こうやって見るとなかなか味がある!と
思えてしまうからフシギ(笑)

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今回導入したMrウエザリングカラーで描いた、パネル汚し。
色味が変わったのはこれが原因だけど、1機めより多少はスキルアップしたかな?
という(あくまでも)自己満足感を得ている^^;
油彩ベースでの汚しは面白かったので、3機めはさらに基本色から少し変えてみよう
と思う。


今回は展示ベースに繋ぐ、3mm径穴を開けた。

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武装の仕様は前回と同様。
フェニックスはフジミトムのもので、サイドワインダーとスパローはハセガワ武器
セットのもの。

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今回は我ながら、そこそこイイ感じに仕上げられたと思うんだけど、フジミトムや先日の
シーキング(ドラゴンモデル)のキット仕様などを見ていると(さらにはタミヤの新規
F-14キットの報も・・)、
現状「飛行機のハセガワ」にしては、ずいぶんと後塵を喫しているように感じた
(偉そうでスミマセン)。
けれど最近のF−35キットのように今後は「仕様替え」ばかりではなく、トム始め
(いや、ここは身勝手だけど僕好みの)ジェット戦闘機たちが、新規にリリースされていく
ことにも、めっちゃ期待している。

あと、個人的にはパイロットや武装もある程度揃ってくれてるといいな。
まあエアモデルの需要全体を考えると、そんなのを発売してくれるだけで涙が出そうなほど
嬉しいんだけどね。
今後もかわらず、ハセガワを応援してる。


さて、やはり学生時代に観た「TOPGUN」の刷り込みは大きい。
あの頃は作れなかったものを、いまなら仕上げられる!という喜びも大きいしね^^
ということで、まだまだ続くかもしれない(My)トムキャットブーム。
3機目のトムキャット(またフジミ製)も、すでに控えてる。

でもその前に、この2機とともにシーキングを!

posted by アイスオーレ at 11:25| Comment(0) | 1/72 完成品

2016年05月27日

1/72 SH−3H 1

ジェット戦闘機が活躍している映画作品というのはあまりない。
そこでふと「ID4」にホーネットが出ていたことを思い出し、久しぶりに
暮れに作ったスーパーホーネットを引っ張り出してきて映画をちょっと見てみた。

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これにも、いまトムキャットに施しているようなウエザリングをしようかとも
思ったけれど、ナンチャッテJ・ロジャー機なのでやめておく。

で、劇中で活躍していたのはスーパーではないホーネットだった。思えばこの映画が
大好きだった頃は、いまほど戦闘機に興味が無かった。
作品にはよく見ると、F−16もちょこっと映っていたので嬉しかったり^^
まあ良く出来ているとは思うけど(偉そうに)、トム・クルーズが
「TOPGUN2を撮るなら、CGはナシで!」
と言ってるらしいことには同意できる。
CGとリアル撮影、戦闘機が飛んでるシーンには、やはり格段の差がある。

とはいえ、映像を見るとレガシー・ホーネットも作りたくなるってもんだけど。


さて


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2機めのトムキャットも仕上がっているんだけれど、まだ撮影する気にはなら
なかったのでこちらに着手。
「1/72 SH−3H シーキング(SUB-HUNTER)」

ドラゴンモデル(スマートキット)製のプラモだ。

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これ。
「TOPGUN」のラストで、撃墜されたハリウッドたちを救助して帰投している。
キットには映画と同じ「615」のマーキングもあるので、完成後は雰囲気もバッチリ
だろう^^

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ということで、先にコクピットとキャビンを塗装中。
完成後は窓からしか見えないが、一応塗り分けも進める。


それにしてもこのキット、ものすごくハイレベルだ。
それぞれのパーツ精度も高いし、バリは皆無。
しかも、主に外装の要所はアンダーゲート仕様にさえなっている。
(2014年製)
これまで海外製のキットはあまり作ってなかったとはいえ、正直ナメていた。
出来がよくっても、せいぜいタミヤやハセガワにかなうわけがないと。
「反省します」
正確な考証は細かいところまで分からないけれど、少なくともこのキットに
関しては、めちゃめちゃ素晴らしい。

製作を進めていくのが楽しみだ^^

posted by アイスオーレ at 20:28| Comment(0) | 1/72 戦闘機製作

2016年05月16日

1/72 F−14D・ジョリーロジャース 完成

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思えば今年初の、ジェット戦闘機模型
フジミのキット「1/72 F−14Aトムキャット・ジョリーロジャース」が完成〜!^^

ノズルとチンポッドを置き換え、後期型の「F−14D」仕様で仕上げてみた。
塗装とデカールは、1991年の湾岸戦争参加時のものをチョイス。

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F−16(F−2)にはちょうどいいサイズのベースも、トムキャットではだいぶ小さくなって
しまう。
スーパーホーネットもはみ出してしまったが、こちらの方がさらに大柄だ。


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前輪の着陸脚は、発艦時にシリンダーが縮んだ状態のものにしてみた。
キットでは、カタパルトと接続されるパーツも再現されている。

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武装はサイドワインダー、スパロー、フェニックス・ミサイルを2発づつ。
今回は後期型の「D型」で仕上げたのに、フェニックスの配色を初期のものにしてしまう
というミス!(白とグレーが逆)
基本的にはA型を作るキットなので、説明はない。(D型のパーツは、あくまでもオマケ
として付けてくれているので)単に僕の資料チェック不足だった〜。。。。
次回は間違わずに塗ろう。


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主翼は挟み込みではなく、仕上げ時にパチンとはめられる仕様になっている。
左右の主翼はもちろん連動して可動。
まあ、翼は閉じた状態で飾ることがほとんどなので、空気バッグは後退時のものに固定
している。

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尻すぼみのA型ノズルよりも迫力がある(と思っている)D型のノズル。
実機ではA型よりもハイパワーなエンジンに載せ替えた結果の形状変更だが、模型では
単にノズルパーツを変えるだけで「パワーアップしたこと!」に出来るのが楽しい(笑)
あと尾翼のドクロにワクワクしてしまう感覚、これも間違いなく中二病^^;

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機体表面は塗装・ウエザリングを終え、ツヤ消しTOPコートを吹いた後、
薄めたエナメル黒、ジャーマングレーなどをキムワイプにひたし、ポンポンしつつ、
拭き取りつつ。

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今回の、完成直前のトラブル発生時・・・^^;
航空灯にUVクリアジェルを使用したんだけど、しばらく使ってなかったので付属の
UVペンライトが電池切れになっていた。
そこで、家に有る撮影用UVランプを使ったら近づけすぎちゃって、ふとTVに目を
向けている間に表面が溶けた!
それから1分ほど嘆き、落胆した後エポパテをつめたのがこの写真。
削ってヤスって、まあなんとか修正出来てヨカッタ。

クリアジェルは各翼端灯、サイドワインダー先端、チンポッドに使用した。
ちゃんとペンライトのボタン電池も買ったし!^^;


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このフジミ・F−14Aは、素晴らしいキットだった。ようやく現代技術の金型による
トムキャット模型が一般発売された、ということが嬉しくて^^
組みやすいし、パーツの精度もお見事。

【ハセガワ製トムキャット(大西洋空母航空団)】
リベットありの繊細なモールド、しかし彫り直しは必須。
パーツの合いが悪く(スパイン、尾翼の付け根)、パテの修正が必須。
スタイルがいい分主翼が動かない、武装がない(TARPSのみ)。
リアブレーキが選択式で開く。デカールが豊富。

・・・自分で書いてて、改めてなんとも手強いキットに思えてきた^^;
しかしこれが、最近までの1/72トムキャットのベスト・キットだったと思う。
それに比べると、

【フジミ製トムキャット・ジョリーロジャース】
リベットのモールドがない。しかしパネルラインの彫り直しはほぼ必要ないくらい
ハッキリしている。
パーツ同士の合いもいいし、分割も考えられている。パテは少々使ったが、もっと
上手く作れば不要かも。
主翼が連動可動、かつ挟み込みではない。武装は一通り揃っているが、フェニックス
フル装備は出来ない。
リアブレーキの開閉はオミット。
4種のジョリーロジャース機が作れるデカールが付属。
D型用のパーツがオマケで付いている(解説はない)。

・・・とまあ、両方作ったうえで、僕はフジミ・キットにかなり好印象。
細かい部分の考証を言い出すとキリがないけれど、1/72キットとしては十分に、
というかかなりハイレベルなキットだと思う。
まあ、これも好みがあるから、好きなのを作ればいいんだけどね。



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今回は、スタンド用の3mm穴は開けず。

さあ、TOPGUN観ながらハセガワトムキャットを仕上げよう。



posted by アイスオーレ at 21:13| Comment(2) | 1/72 完成品