2017年03月16日

1/48 F−16N・TOPGUN 1

「ハセガワ1/48・F−16F」の完成記事に先駆けて、現在製作の進んでいる

タミヤ「1/48・F−16N トップガン」 の状態を。

1/48タミヤファルコン製作は、2年前の「F−16Cアグレッサー」以来だ。


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前回のハセガワ・F-16F同様、放電索は設置済み。
瞬着で翼(面)に真鍮線をくっつけ、上にカットしたビニル被膜を乗せるという、お手軽設置。
それほど正確ではないが、細かい部分でかつその多くは翼の裏側だったりするので、雰囲気&強度は
かなりイイ(と思う)。
2年前はポン付けだったことを思うと、格段に進化した!(つもり・・・^^;)



さて、



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昨年から僕も、シングル・ダブル(共にタミヤ)と2種のエアブラシを導入している。
シングルは2代目で、現在は主にメタルカラー塗装や、下地色を広範囲に吹くのに使っている。
ダブルと使い勝手は違うけど、「粒子の細かい缶スプレー」っぽく使えるのがいい。
サフ吹きには使っていない。
サフはいまのところ、タミヤの缶スプレー・プライマリサーフェイサーで十分だと思っている。
粒子も細かいからね。
ちなみにコンプレッサーも、タミヤ製・初代レボ。(改めてタミヤばっかりだな^^;)これ、もう
20年近く使い続けているが、とりあえずいまも壊れる気配はない。アメイジング!


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そんな感じでエアモデルの下地に黒をたくさん使うので(僕の場合)、小瓶では追いつかず、ガイアの
大瓶を使っている。
初めは別のボトルで希釈して使っているが、だいたい半分以上使ったところで、瓶にそのまま薄め液を
ドバッと入れて直接希釈する。その後は 様子を見て薄めつつ吹いている。
まあ、なんとも雑なんだよなー^^;


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バッと吹いた。まだらなとこがあるけど、これがいいのだ。

それはそうと、あいかわらず「静電気除去ブラシ」の効果はマジで絶大だ!

あ、これもタミヤ製だった。
ホントありがとう、タミヤ。日本に生まれてヨカッタ!^^

posted by アイスオーレ at 22:48| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作