2017年04月22日

1/200 ボーイング777-300ER 完成

平行作業中だった、トリプルセブンも完成〜^^
まずは前回のバニラエアと並べてみる。

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トリプルセブンの全長は、73.9m。(模型は37cm)
バニラエアA320は、37.57m。(模型は18.7cm)

機体全長はほぼ倍の大きさ!
エンジン直径も、A320の機体直径に匹敵するほど。。。。。

・・・なんてのも、模型だと比較・実感できるのが楽しい^^



ハセガワ 1/200・ボーイング777-300ER「トリプルセブン」 

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LCC模型が続いたから、よけいに大きさを実感する。
これまでカラフルな機体を選んで作って来たけど、真っ白、というのもなかなかいいな・・・と
完成後に思った次第。

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いつもの、離陸時・伊丹スカイパーク目線^^
今回は背景(スカイブルーの画用紙)の大きさが足りなかったので、久しぶりに黒をバックに
してみた。
露光の調整が難しい。。。。^^;


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エンジン下側にパーツの合わせ目がくるんだけど、ここは段差の調整だけして消さない。
メンテナンス時は、

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こう開くようなので・・・・。
こういうのも、いつか再現出来たらスゴイよね^^



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年初に仕上げた787よりも大型のトリプルセブン。
我が家では今後も(1/200スケールでは)最大級の旅客機プラモで在り続けることだろう。

今回、「窓」はデカールではなく、穴の開いたディテール。しかも埋める箇所の指示も有り。
そこでまず内部を黒く塗り、内側から木工用ボンドで「窓ガラス」を作った。
ところがその後、思いのほか機体パーツの凸凹(金型による)が、かなり目立ってることに
気付き・・・(遅い^^;)
改めてさらに整形し、結局全体をサフで吹いて全塗装することに。

ということで、結果的に窓はひとつづつスミ入れしていったので、透明ではなくなった。
まあコクピット窓もデカールなので「キャビン全ての窓を埋めてデカールを貼る」、という
選択もあったが、今回はこれで良し^^
でも次回からはそうしようかな。




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ということで、コチラも高石模型祭りにて展示します。
子どもたち、旅客機FANの方々が見てくれたら満足だ^^


posted by アイスオーレ at 07:36| Comment(0) | 1/200 完成品

2017年04月21日

左から

Q.

飛行機はなぜ、左側から乗るの?


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A.  

飛行機の乗り降りには、ほとんど機体の左側にあるドアが使われます。これも何か理由が
あるのでしょうか?
 
ここで少し、船の話をしたいと思います。
船は、船首に向かって右側、つまり右舷を「スターボード・サイド(STARBOARD SIDE)」、
左舷を「ポート・サイド(PORT SIDE)」と呼んでいます。

その昔、大勢の人を乗せたり、荷物を運ぶのは船の役割でした。
そして、古い時代の船は、右舷の船尾に取り付けられた舵板(STEERING BOARD)で、
コントロールする仕組みになっていました。
(ちなみに、この言葉が後に、「STARBOARD」に変化しました)
 
船が港に到着するときを考えて見てください。
右舷には舵板があるため、船を岸につけるのに邪魔になってしまいます。

そのため、船は左舷から接岸して、人の乗り降りや荷物の積み卸しをするのが慣習となり
ました。それで、左舷を「ポート・サイド(港側)」と呼ぶのです。
 
そんな船から、飛行機へと時代は移り変わり、今でも飛行機には船に倣った用語がたくさん
残っています。

たとえば、私たちは飛行機のことを「シップ」と呼びます。
機材繰りなどで使用機材が変更されることを「シップ・チェンジが発生した」と言います。
客室を「キャビン」、乗員を「クルー」、機長を「キャプテン」と言うのも船から倣って
います。
 
このように飛行機と船では共通する用語が多く、船の慣習もまた飛行機に多く引き継がれて
います。
ですから、人の乗り降りは左舷で行うという船の慣習が時代を経て、飛行機へと引き継がれ、
乗り降りには大体、左側のドアを使うのです。
 
それでは、なぜその他のドアがあるのかというと、通常、機内を掃除したり、次のフライトの
食事や販売品を機内に搭載するために使用されます。
機体左側のドアは「パッセンジャー・エントリー・ドア」、右側のドアは「サービス・ドア」
と呼ばれます。

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また、ドアは非常脱出口として大切です。
飛行機のドアの総数は、非常時に片側のドアから90秒以内で、搭乗している全員が脱出できる
だけの数を取り付けるように決められています。
ボーイング747-400は最大搭乗数568名で12カ所、ボーイング777-200は最大搭乗数389名で
8カ所といった具合です。
 
皆さまを各地に運ぶ飛行機には、船の慣習が息づいています。


左側のドアを使用するのは原則ですが、空港設備や状況に合わせて右側のドアを使用することも
あります。




〜JAL航空豆知識より引用しました。

posted by アイスオーレ at 10:59| Comment(0) | 旅客機関連

2017年04月18日

1/200 バニラエア エアバスA320 完成


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余裕で先月末には完成・・・と思っていた「バニラエア」なんだけど、ずいぶん完成がずれ込んだ。
まあ、いつものことだけど ^^;





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・・・・・と、WEB上でバニラエア関連の画像を見ているうちに、完成!(ってことで)



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改めて、「ハセガワ1/200 バニラエア・エアバスA320」

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ホワイトとイエローのツートンが鮮やかな、ANA系のLCC旅客機。
伊丹では見れないけど、かんくうでは見れるようだ。
模型も作ったし、やはり見に行こうか・・・・


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やはり前後方向で見た方が、ウイングレットがカッコイイんだよね。
伊丹で離陸してくれたらこういう角度で見れるのだが・・・



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前縁やエンジンインテークには、ハセガワ・ミラーフィニッシュシートを貼っている。
リアルはこんなにキラキラじゃないんだけどね。模型的に気に入っている^^



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機体のイエローと、翼上面の濃いグレーはマスキング塗装。
やっぱ花びらデカールがカッコカワイイな、と自画自賛^^、
どうやら白い機体のバージョンもあるようなので、いつかそちらも組んでみたいな。



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最後に、前作のソラシドエアと。
現在仕上げ中のトリプルセブンと比べると半分ちょっとの大きさなんだけど、ここまでいろいろ
作ってみると改めて、「1/200スケール」というサイズが旅客機模型のコレクションに最適なんだと
よく分かった。
やっぱり、1/144ではちょっと大きいんだよね。ドイツレベルのキットとか、単発でたまに作るのは
いいんだけど。
ある程度数を揃えるなら、1/200サイズは手狭な我が家に叶ってる^^

さておき、今月末の「高石模型祭り」では、1/200エアラインズを5(4)機ほど並べる予定。
ファミリー向け傾向がある展示会のようなので、まあ小さい子供たちに眺めてもらえたら満足だ。






posted by アイスオーレ at 15:49| Comment(1) | 1/200 完成品