2015年10月03日

1/72 震電II 完成

ハセガワ・クリエイターワークス・シリーズ
「エースコンバット」

1/72 「 ASF−X 震電II 」 が、完成!


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洋上迷彩、というよりは「F−15・アグレッサー」のうちの一機っぽい
カラーリングの「F−35・ライトニング」と並べてみる。
(製作中は、岐阜のF−2カラーを意識したのだが。。。。^^;)
大きさの違いから、震電がより「ラプター」っぽくも見える。

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「NOSTEP」デカールは100枚以上貼っただろうか。。。。。
背中が固まりつつも、数日かけて「楽しんだ」^^;

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キャノピーはそのままでもよかったんだけど、せっかくなのでクリアーオレンジを
吹いて、ステルス機の雰囲気を出してみた。

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尾翼も折りたたんだ「スーパー・クルーズ・モード」
空母に積載される場合も、この形態になるのかな?
ホーネットのような主翼折り畳みもなさそうだし。

ミサイル等の武装は内臓されていて、基本のっぺりした外観がステルス機の
特徴なんだけど、シルエットの好みで、両翼にドロップタンクも吊るしてみた。
本当はF−2(の後継だからね)の増槽を使いたかったんだけど、今回は手元
にあったF−15Jのものを使用。

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縦置きの並列エンジンがいかにもSFっぽい印象だけど、実は
イギリス空軍の「イングリッシュ・エレクトリック ライトニング」
という戦闘機ですでに実現している。
河森さん(震電デザイナー)は、サスガ戦闘機のことよう知っとるわ^^


製作期間は3週間ほど。
我ながら、やっぱり洋上迷彩はカッコエエなあ〜!!

架空機ではありますが、11月の展示会(モデラーズフェス)には、
我が空自コーナーにも展示しようと思ってます。


今回、この5月に仕上げた「F−35A・ライトニング」 も、一緒に少し
撮影したので、完成記事の方に追記してます。


ではまた次回、
ごきげんよう。

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posted by アイスオーレ at 12:40| Comment(0) | 1/72 完成品
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