2015年12月19日

1/72 スーパーホーネット 完成

今年の夏、自衛艦艇模型Myブームまっただ中、ふと手にしたモデルアート誌で掲載
されていた「スカル&クロスボーン特集」を読み、ビビッ!と来て気分転換に購入した
(と思う)

ハセガワ「1/72・F/A-18A スーパーホーネット」

も、なんとか今年中に完成〜^^
やはりなにを作っていても、この2015年も、こころの中には常に「戦闘機模型」が
あったことは間違いない!

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うーん、もう、もう、超絶にカッコエエ・・・!(自画自賛です)

思えばかつて、我が戦闘機模型の入り口だったバルキリー、VF-1S「ロイ・フォッカーspecial
(ジョリー・ロジャースの機体をモチーフにした架空機)」も製作したことがないまま現在まで
来たので、この特徴的な「黒/黄/スカル」で戦闘機を仕上げたのは今回が初めて。

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とはいえこのマーキングは、スーパーホーネット用「純正」ではないので、正確には
「F/A-18A・ジョリーロジャース」というワケではないんだけどね^^;
(現在、1/72キットが入手困難なので)

このマーキングは「1/72・F−14Aトムキャト(大西洋航空団)」のキットに付属して
いたデカールの余剰分。
(つまり「雰囲気重視」の作品なので「スーパーホーネット・ジョリーロジャース完成」
 とは書かないの!)

いや、とはいえ、とにかく、カッコエエやないか・・!(何度も自画自賛)
これだけカッコよければ、こころが満足すれば、すべてよし。

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↑↑↑
艦載機は着艦時の大きな衝撃緩和と、短距離で制動を効かせる必要からも、
「ランディングギアがゴツイ」というのが魅力(だと思う)。
なので以前なにかで読んだんだけど、例えば架空機、メサイアやスカイグラスパーなんかの
キットで「着陸脚が太くてオモチャっぽい」なんていう解釈は、ちょっとズレているのかも
しれない。
あえてスケモパーツを流用しなくても、例えばパイピングを施すだけでもかなり雰囲気が出る
ように思う。とくに重装備な機体の場合は、工作次第で太く・ゴツイほどリアル、と言えるかも。
(脱線した^^;)

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マーキングは、架空(雰囲気重視)ですので。重ねがさね。

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F−15よりもさらに寄せて配置されているホーネットのノズル。
(個人的な好みでは、F−14くらい離れているのがイイ)
しかしこれくらい収束されてる方が、いろいろ効率がいいのかな・・?
というようなちょっとしたモヤモヤも、完成するとそれほど気にならなくなる。

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トムキャットよりも、機首がかなり細いことを今回初めて知った。
そしてこのホーネット、エアインテークの位置がかなり後ろに配置されているのが、
少しアンバランスに感じる(個人的にね)。
なので増槽を3本配置して、バランスをとってみた。
そして今回も「非武装」。

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・・・・・・・・・・・・・・


ああ、やっぱり作ってみてよかった「ジョリーロジャース風スーパーホーネット」。
最近は、1/72ではツヤ消しで仕上げると、場合によってはリアルさを損なう感じがして、
主に半ツヤコーティングで仕上げることが多い。あくまでも場合によって。
(1/144サイズ位だと、ツヤは消した方がいいように思う)

あと「退色表現」も状況によっていろいろあるから、それは今後の、来年以降の課題かな。
もちろん、そちらに興味を持てれば、だけどね。

やっぱりエアモデルは楽しいな。
今年もいろいろ製作できたことに感謝。まだちょっとはやいけど。

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ではまた次回。
ダンケシェーン!
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posted by アイスオーレ at 12:24| Comment(0) | 1/72 完成品
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