2016年02月01日

1/48 川崎T−4・レッドドルフィン 2(完成)

ハセガワ・1/48スケール 「川崎T−4・レッドドルフィン」が完成・・・!


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と言っても、昨年(2015年)暮れには完成していたんだけど。。。
とにかく、
ようやくいまになって撮影する気になった^^


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この「スケール(主にエア)モデル専用ブログ」立ち上げ時の昨年5月、記念すべき
第1回の製作記事が、このT−4だった。
そして昨夏には、いったんハコにしまったT−4に貼ったデカールが黄ばんでしまうと
いう事態が発覚。
ハッキリした理由はいまだ不明だけど、夏の強い直射日光に当てることで、この黄ばみは
解消された。なぜだろう?

そんな「1/48・T−4」を改めて、年が明けて2016年になって最初の完成記事として
書けることが嬉しい。(しかもめでたい紅白カラーだし!)
まあ、もう2月にはなってしまったけどね^^;


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昨年3月、姫路城のイベントで初めて、直接、ブルーインパルスを見ることができた。
本来は、そのイキオイで作り始めたこのT−4だったが、途中で「レッドドルフィン仕様
(芦屋基地配備)」の存在を知り、路線変更。
デカール目的で、限定生産の「レッドドルフィン」キットを購入した。ということは、
もちろん「ブルー」のほうも製作待機中、ということになる。


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リベット穴をひとつづつ打ち直したり、デザインナイフでかなりの個所のパネルラインをなぞり
直したり・・・と(仕上げ具合にもよるが)かなり手間の掛かるキットだと思う。
機体底面の貼り合せも、けっこうシビアだった。
まあ、僕の技術的なこともあるけれど。。。。それゆえにカタチになり、仕上がったときの感動は
ひとしおだった。

そもそも、この微妙なRだらけの機体ラインを、キットとして再現するのはとても難しいことだった
んじゃないかな、と思うと、製品化してくれたハセガワさんには感謝が尽きない。
キットとしてこれ以上の精度を出すのは、やはり難しいのだろう。


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しかも、汚さずキレイめに仕上げること自体、僕にとってはハードルが高い。
(細部をごまかせない!^^;)
しかし、やはり「ブルー」もこの方向性で仕上げずにはいられない。「手」が覚えている
うちに、製作に取り掛かった方がよさそう。


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↑↑↑
大きさ比較(比較になってるのか?)
1/48サイズということもあり、全長は約28cm。
本来は小振りな機体ながら、なかなかの存在感。
先日のスーパーホーネット(1/72)よりもやや大きい。
1/48サイズだと、このT−4、F−2、F−16あたりが、我が家では限界の大きさかも。




ということで、最後にスタンドに接続して飛行状態も。
機体底面の仕上げも、我ながらけっこうがんばったからね。駐機状態だけだともったいない。
↓↓↓
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う〜ん・・・・やはりブルーバックのほうが写真が映えたような気がする。。。。。
気が向いたらまた撮りなおそう。


せっかくなので、2014年9月に「洋上迷彩仕様」として、初めて仕上げた1/48・T−4と画像を
並べてみる。(これ、エアモデルの魅力に、本格的に目覚め始めた頃の作品なのでめっちゃ
稚拙に思うんだけど。。。。。)
↓↓↓
tb1409.jpg

t413.jpg
↑↑↑
うん、やっぱりカラーバリエーションは楽しいなあ。
「ブルー」も仕上げたいけれど、この「洋上迷彩仕様」も改めて、仕上げなおしたくなってきた。
まあ、言うのはカンタンだけどねー。^^;



では、2016年もよろしくお願いします!

ダンケシェーン!

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posted by アイスオーレ at 10:31| Comment(0) | 1/48 完成品
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