2016年05月13日

1/72 F−14A大西洋空母航空団 3

昨日ツイッター上で、タミヤが1/48・F−14A(&武装セット)の新製品を発表!
との一報を見た。もちろん新規開発で、だ。
これは僕にとって、ホビーショウのみならずいまの、他の模型情報全てを吹き飛ばして
しまった。

tf14new.jpg
(WEB画像)

それにしても今まさにF−14モデリングに夢中になってる最中、これほどの朗報が
あるだろうか。
近年のタミヤ製・1/48並びに1/72・F−16を製作したことがあれば分かると思うが、
あのシャープさ、ハイレベルなパーツの合い、そして驚異の組みやすさで、いよいよ
新次元の「トムキャット模型」が実現するってことだ(と期待してるのだが?)。
F−16よりも複雑な形状ではあるが、きっとタミヤならばやってくれているハズ!
そしてこれも同様に、いずれは1/72キットにフィードバックされることだろう。

長年、このF−14という模型は金型が古いゆえ「これだ!」と言えるスタンダードが
なかったが(個人的見解)
最近のフジミ、そしてマガジンキットではあるがファインモールドが非常に素晴らしい
F−14を開発してくれたので、ハセガワはいつ?と思っていたらまさかのタミヤ!
まさにアメイジングこのうえない情報だった。
うん、模型やってて、生きててよかった(笑)
続報が楽しみだ。


さて、
F−14A大西洋空母航空団のつづき。

tc01.jpg
↑↑↑
いまさらだけど、急にこの Mrウエザリングカラーが気になって購入してみた。
フィルタリングなどは主にエナメルのスミ入れカラーを使ってたし、これには新しい
溶剤も必要だったのでつい、別にいいや〜、と思ってた。

しかしいざ使ってみると、油彩ベースなのでいままでのようにニオわない。
塗料は僅かばかりニオうが、溶剤はなんとほぼ「無臭」!
これにはビックリ。
(鼻が利くと思っている僕にとって)筆塗り作業でこれはかなり大事なことだ。


tc03.jpg

tc02.jpg

ということで、まずは戦闘機特有の「メンテナンス汚し」を、初めてやってみた。
薄めて塗りつつ、綿棒で拭き取りつつ。
塗料はもっと薄いめだと思っていたが、十分に濃い。さらに、よく伸びて実に塗り
やすい。
どうやらエナメル溶剤も使えるそうだけど、それは非常時だけにしておこう。やっぱり
におわないメリットって大きいので。
もちろん今後もエナメル塗料は使用するが、このように手段が増えたのはいいことだ。
いまは素晴らしい模型用マテリアルが溢れていて、実にいい時代だよね。
(これもいまになって、ようやく気付けました^^;)

本当はデカールを貼ってからの、この汚し作業だったんだけど、ついガマン出来ずに
先に試してしまった。そのおかげで、もう一回クリアコートする手間を、自ら増やして
しまう結果となったのだが・・・・^^;
僕は満足だ(笑)


posted by アイスオーレ at 18:54| Comment(2) | 1/72 戦闘機製作
この記事へのコメント
すまん間違えた

トムキャットって退役してたんやな.

知らんかった

トップガン世代の俺らには寂しい😣⤵

トップガンとブレードランナーは続編出来ないどおもっていたけどなあ
Posted by イニシャルO at 2016年05月13日 21:50
TOPGUNも本当に2を作るのかまだ分からんなあ。
期待は大きいけど。
それにしてもタミヤのF−14!こっちも興奮が
止まらん(笑)
Posted by OKNへ at 2016年05月15日 19:26
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