2017年08月05日

1/200 ハッブル宇宙望遠鏡&スペースシャトル / 宇宙飛行士


「しんかい」を楽しんだあと、今度は宇宙へ・・・!


ハセガワの1/200スケール、
「ハッブル宇宙望遠鏡&スペースシャトルオービター w/ 宇宙飛行士」
が完成〜^^

いかにも
「・・・映画『ゼロ・グラビティ』の冒頭シーンを再現できるよ〜」 と、提案してくれている
かのような、このキット内容!(旬じゃないけど、嬉しいことに変わりはない!) 



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この恩恵に喜びつつ、シャトル上に宇宙飛行士3人を配し、シーンをそれらしく再現してみた。


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映画「ゼログラビティ(2014年)」は当時、気に入ったので2Dと3Dで2回観に行った。
基本的には緊迫感溢れる内容なんだけど、個人的には冒険が始まる(危機が訪れる)直前までの
冒頭シーン、宇宙に浮かぶ地球を背景に、スペースシャトル上でハッブルを整備しながらあれこれ
会話しているシーンが一番のお気に入りだ。
いまでもそのシーンばっかりBDでよく見る。

そしてこれは、そんな雰囲気が再現出来るキットなので実にイイ気分! 

もう最高やで〜^^(自画自賛)


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ハッブルを調整するストーン博士(サンドラ・ブロック)、博士を手伝おうとEMUで近づく
コワルスキー飛行士(ジョージ・クルーニー)、宇宙でマカレナを踊るシャリフの3人。

キットでも男性・女性の各宇宙飛行士と、船外活動ユニット(EMU)姿の3人がレジンパーツで
再現されている。それぞれ大きさは約1cmほどだ。
NASAデカールも貼ってるんだけど、小さくってほとんど分からんな〜^^;

以前は、1/144のビルダーズパーツで再現出来るかな。。。。などと考えていたので、今回の
内容でのキット化は非常に嬉しかった。




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「ハッブル宇宙望遠鏡」は、ミラーフィニッシュシート(ここでコレを使いたかったんだよね〜^^)
使用部分とチタンシルバーで塗装した部分で、素材表面の、質感の違いを出してみた。
省略されている支柱や手すりなども、真鍮線でそれとなく追加。

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太陽電池パネルは、偏向フィニッシュシートを使った。
インストどおりに下地をグロスブラックで塗ってから貼ったので、見る角度によって黒から
コバルトブルーに変色する。
(下地を白く塗ると、黄色に変色するようだ。)



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作業支柱や、シャトル積載貨物のシワシワ部分は、モデリングペーストを塗って再現してみた。

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やっぱり、無重力な感じで飾るのが一番やで^^




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上側とは対照的に、耐熱タイルで覆われた底面(と機首)は、ハデめに汚した。
エナメルのグレーをキムワイプに含ませて、おおまかにトントン。
その後、短く切った細筆で細かくドライブラシしていった。

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まあ、ちょっと雰囲気は出たかな?




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キットは「ディスカバリー」「アトランティス」「エンデバー」からデカールを選べる。
「ゼログラビティ」劇中では架空の「エクスプローラー号」だったので、なんでもよかったんだけど、
今回はディスカバリー号にした。(「2001年〜」の影響もあるかな?)

最近(作品の大きさにも寄るけれど)ノートPC上に黒の画用紙を立てて、光が反射しないよう
撮影しているんだけど、やはりというかこういう宇宙モノにはピッタリ^^
いい雰囲気に撮れたと思う。

今度はぜひ、ブースター付きでも作ってみたい。次はアトランティスにしようかな。

と、その前に「惑星」だけどね^^



posted by アイスオーレ at 16:31| Comment(2) | 宇宙モデリング
この記事へのコメント
ひゃー、かっこええねえー!宇宙服フィギュアについてるんすね。欲しくなるけど積むなあwデブリも作ってちょっと遠くに飾って「後ろ、後ろー!!」て遊びましょう(^^)
Posted by iiba玉造マスタ at 2017年08月17日 10:01
マスター、コメントありがとうございます^^
デブリが迫ってくるあのシーンは緊迫感ありましたね。
そういうのまで再現出来たらスゴイけど!
Posted by マスターへ at 2017年08月21日 14:48
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