2017年08月25日

8cmの地球モデリング

この夏、興味を持った「惑星モデリング」。

大まかな工程は、発泡スチロール球にモデリングペーストを塗り、スポンジヤスリで磨き、
アクリルガッシュ(絵具)で表面を描く。

仕上げていった順番でいうと、

⇒ 木星、 衛星イオ、 海王星、 天王星、 ケプラー22b、 グリーゼ581c。

(ブログに載せた順番とは違うけどね。。。。)

ケプラーとグリーゼは、大陸や雲を描く練習になった。
そして、いったんの区切りとして仕上げたのが、今回の「地球」。
直径は8cm。


e1.jpg



これまでの惑星モデリングとは違い、やはりいろんな画像やイメージで、より見慣れていること
もあるから難しかった。

初めに海の深い青をベタで塗ってから、大陸のアウトラインを描く。そして何度も修正する。
この辺は、容易に重ね塗りが出来るアクリルガッシュが非常に使いやすいし、なにより思いついたら
すぐ出来るのがイイ。
基本、絵の具だからね^^

ある程度、大陸のアウトラインが納得できたら、内陸部の色を加えていく。砂漠のところや山間部、
サバンナやジャングルとか。



e11.jpg
↑↑↑
陸地部分が出来たら、雲を描いていく。細めの平筆の先端を使い、気長に。。。。
やりすぎたら、海や陸の色で修正する。これも、何度も繰り返した。


e12.jpg
↑↑↑
ちょっと影を付けてみると、これもいい感じ^^
ちょうどアメリカ大陸の部分は、「影」にした。


ちなみに「地球」は、赤道面での直径が 12,756.274km。
今回は8cm直径のボールなので、

「 約・1億5千万分の1スケール 」 ということにする!



e13.jpg
↑↑↑
アフリカ大陸を、南極寄りから。
南極側に雲が集まっている画像になんか惹かれたので、多めに描いた。


e14.jpg
↑↑↑
インドネシアとオセアニア、そしてオーストラリア大陸。
コロニーは落ちてない!


最後に、太陽光を加工してみた。

e15.jpg
↑↑↑
でも「ホンモノの地球」には、夜の部分に都市の光がまたたいてんのよね。
だからこれは正確には、

「文明以前(もしくは縄文あたり)の地球」 もしくは 「地球っぽい惑星」

ってことで。
実は日本も正確には描いてなくって、「オーブ」ってことにした^^
なので「SEED世界の地球」なのかもね。


この地球、実は木星と同時に作った「衛星イオ」をヤスりなおし、作り直したもの。
だからもう手元に「イオ」はなく、まさにテラフォーミングしたことになった^^

ではまた、思いついたら再び惑星モデリングも楽しもうと思う。

夏の自由研究、いったん終わり!



posted by アイスオーレ at 18:14| Comment(0) | 宇宙モデリング
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