2017年09月02日

1/72 F−14A(ロービジ・凸線) 1


暦通り少し涼しくなってきて湿度も下がり、がぜんエアブラシ塗装のヤル気がでてきた
このごろ。残暑はもう終わったのかな?という気候が実に心地いい^^


昨日、ルフトハンザ・リージョナルは最後のツヤ吹きが完了。
あとはエナメルでの部分塗装とフィニッシュシートを貼りたいんだけど、いつものアクリル・
クリアコートなので乾燥まで、少なくとも3日以上は置きたいところ。

で、その間は塗装直前まで進めていたトムキャットをチョイスし、塗装を開始!
凸凹のお店でも、ボチボチ進めていたアイテムだ。

今回の72トムキャットは「凸線ディテール」のキットで、ハセガワラインナップでも
初期の方のもの。
最近では各社で凹モールドのキットも出ているので敬遠していたんだけど、ワリと
リーズナブルなこともあるし、気分的にも手軽に仕上げられそうなので入手してた。


1401.jpg
↑↑↑
いつもどおりの黒立ち上げで、今回はF−16Fで使用したFS系グレーを使用。
しかし、その上から少し白を混ぜて吹き重ねたところ、凸線部分が白くなってしまった^^;
なるほど、こうなるのか。。。。と感心する。

しかし「凸線は、スミ入れが意外と映える」と、どこかで読んだことがあったので、これは
はたしてどうなることやら〜、とちょっと楽しみでもある^^



1402.jpg
↑↑↑
これを機に、昨年仕上げた2機のトムキャットも保管箱から出してきた。

左がハセガワの凹線キットで、右がフジミのトム。
もう一機増える・・!と思うとワクワクしてしまう^^

やっぱトムキャットはカッコイイな。
揃ってきたら今年のモデフェスで並べさせてもらおうかしら。






posted by アイスオーレ at 13:12| Comment(0) | 1/72 戦闘機製作
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