2015年05月21日

1/72 F−35A・ライトニングII 1

こんにちは。

今回のお題は、ハセガワ・1/72キット「F−35A・ライトニングII」

「・・・第5世代ジェット戦闘機。『最強の第5世代ジェット戦闘機』として知られるF−22
 には及ばないが、高いステルス性を持つマルチロールファイター(多用途戦闘機)であり、米軍
 などが推奨。F−22と比べて低価格であるが、開発期間の延長などにより、米軍の調達価格
 でさえ当初予定の倍額(約86億円)に達する見通しとなっている。

 機種選定および決定までの作業中、候補とされる機種の中では唯一開発中の機体であり、
 実戦配備されていないため、購入が可能となるのは2010年代末と見られていたが、現段階
 では運用開始時期を2017年度からとしている。

 自衛隊は提案要求書で2016年(平成28年)中に1号機の納入を要求しており、F−35の
 選定は不可能との見方が出ていたが、日本政府に対して米政府が、2016年度の期限内に
 1号機納入を確約したり、共同開発国ではないにも関わらず、日本の防衛産業へ特例的に機体
 に関する機密情報開示を表明したこともあって、2011年12月12日、防衛省はFXに
 F−35を導入する方針を固めた」

(Wikiより抜粋)


とまあ
最新のステルス機であり、すでにグレーなモックアップ(見本)も展示されたりして、
もはや(いや、初めから、とか言うと面白くないから!)「洋上迷彩」カラーに彩られる
ことはほぼないようなんだけど、そこは模型。
だからこそ、カラーリングで「オレ・ライトニング!」を仕上げたいというものじゃない^^

このF−35Aも、今年に入ってあれこれ同時製作を進めているうちの1機で、すでに
塗装・コーティング(1回目)・マーキング・ウエザリング・コーティング(2回目)が
終わっている段階。
f35001.jpg

f35002.jpg
↑↑↑
色に関しては、ホントけっこう長いこと、いろいろ考えてて。。。。
結果、僕の脳内会議は「満場一致」、ステルス機独特のあの暗い色にすることを否決!
しかし「架空機」としての「洋上迷彩」は、以前ラプターでやっているので・・・という
ことで、
今回は岐阜基地のF−2試作4号機(実験機)のカラーっぽく、青白のツートンにして
みた。
(「っぽく」とは言っても、ちゃんと洋上迷彩専用カラーを使用)

それはそうと、キットにはせっかくスモークキャノピーが付いていたのに、間違って
通常のクリア版キャノピーを塗装してしまった・・・ということで再度やりなおし^^;
複数機を同時進行していると、こういうことに陥りやすいので我ながら注意だ。
ということで、
次回のF−35記事は、完成編になりそうかなあ。




もうひとつ、今年から我が飛行機模型にはちゃんと設置している「放電索」なんだけど、
真鍮線の「ポン付け」だったので、やはりちょっとした衝撃で折れてしまってた。
そこであれこれ調べた結果、1/48・F−16CとF−2Aの放電索を、「テグス」に
置き替えてみた。

la001.jpg
↑↑↑
塗っちゃったら変わり映えしないので塗装前、なんか魚の小骨みたい。。。。
でも弾力があるので、これで移動時もかなり安心!
これならオフ会にも持って行けるかもしれない。


ではまた次回、ごきげんよう。
sc.png

posted by アイスオーレ at 11:49| Comment(2) | 1/72 洋上迷彩製作