2017年04月10日

1/48 F−16N・TOPGUN 3

タミヤ「1/48・F−16N トップガン」の製作、というかほぼ塗装記事の3回め。

ほぼ上面のみだけど、例のごとく1時間半ほど掛けてマスキング。

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 ↓↓ 前回調色したブルーに、EXホワイトとグランプリホワイトを混ぜて作ったスカイブルーを吹く。
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マスキングを外し、16Fで使ったライトグレーを薄っすらと吹いた。
今回は、16Fほど迷彩をボカさない。

さらに、ノーズと増槽もグレーに吹いた。
ノーズの指定はホワイトだが・・・まあ、雰囲気を見て決めよう^^

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その後、アクリルで上面をツヤコートして2時間。
んー、やっぱりノーズはグレーのままで行こう!


さて、


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記事とは関係ないけれど、夕べ風呂上がり動力パイプを組み上げて、ようやくカタチになった
MGザク2.0。
細かいパイプパーツのヤスりやすさに、いまさらながら「2.0」のキット仕様に感動した^^

本体装甲はすべて(スポンジ)ヤスリを当てている。
Gマーカー・グレーでちょっとスミ入れ。

昨年秋から、ボチボチ進めてたんだな。
汚して仕上げるまでもう少し、このまま飾って楽しもう^^
posted by アイスオーレ at 13:07| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作

2017年04月08日

1/48 F−16N・TOPGUN 2

バニラエアは仕上げのために厚めに吹いたので、やはりあと2日ほど乾かすことに。
トリプルセブンもデカール前のツヤクリアを吹いたとこなので、別のアイテムの作業を。。。。

ということで、今回はタミヤ「1/48・F−16N トップガン」。


前回(3/16)の状態はコレ。
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ちょい斑めのEXブラック下地。

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キャラクターブルーとEXホワイトを調色して、


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迷彩の1色め。これもところどころ下地の黒がやや残る感じで吹いた。
この状態でも、キャラクター性が出ててカッコイイ気が^^

しかし後日、もう1段明るくした青と、ノーズの白を吹く。


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そして今回も、というか、いつも大活躍の静電気除去ブラシ。
使うたびにバカみたいに喜んでるけど^^;

ホント、素晴らしいぜ!
posted by アイスオーレ at 13:32| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作

2017年03月16日

1/48 F−16N・TOPGUN 1

「ハセガワ1/48・F−16F」の完成記事に先駆けて、現在製作の進んでいる

タミヤ「1/48・F−16N トップガン」 の状態を。

1/48タミヤファルコン製作は、2年前の「F−16Cアグレッサー」以来だ。


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前回のハセガワ・F-16F同様、放電索は設置済み。
瞬着で翼(面)に真鍮線をくっつけ、上にカットしたビニル被膜を乗せるという、お手軽設置。
それほど正確ではないが、細かい部分でかつその多くは翼の裏側だったりするので、雰囲気&強度は
かなりイイ(と思う)。
2年前はポン付けだったことを思うと、格段に進化した!(つもり・・・^^;)



さて、



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昨年から僕も、シングル・ダブル(共にタミヤ)と2種のエアブラシを導入している。
シングルは2代目で、現在は主にメタルカラー塗装や、下地色を広範囲に吹くのに使っている。
ダブルと使い勝手は違うけど、「粒子の細かい缶スプレー」っぽく使えるのがいい。
サフ吹きには使っていない。
サフはいまのところ、タミヤの缶スプレー・プライマリサーフェイサーで十分だと思っている。
粒子も細かいからね。
ちなみにコンプレッサーも、タミヤ製・初代レボ。(改めてタミヤばっかりだな^^;)これ、もう
20年近く使い続けているが、とりあえずいまも壊れる気配はない。アメイジング!


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そんな感じでエアモデルの下地に黒をたくさん使うので(僕の場合)、小瓶では追いつかず、ガイアの
大瓶を使っている。
初めは別のボトルで希釈して使っているが、だいたい半分以上使ったところで、瓶にそのまま薄め液を
ドバッと入れて直接希釈する。その後は 様子を見て薄めつつ吹いている。
まあ、なんとも雑なんだよなー^^;


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バッと吹いた。まだらなとこがあるけど、これがいいのだ。

それはそうと、あいかわらず「静電気除去ブラシ」の効果はマジで絶大だ!

あ、これもタミヤ製だった。
ホントありがとう、タミヤ。日本に生まれてヨカッタ!^^

posted by アイスオーレ at 22:48| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作