2017年02月28日

1/72 F−15J 完成


2017年、最初に仕上げたファイター模型はイーグル!

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プラッツ1/72・「F−15J」、空自のイーグルだ。
デカールは「第305飛行隊 百里基地 2013戦競機」のものを貼ってみた。

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このキットには結構しっかりしたパネルラインが彫られているので、今回スミ入れはしていない。
汚しも、ノズル周辺と増槽にウエザリングカラーを塗った他は、ウエザリングマスター(パステル)を
使ったのみだ。

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イーグルは「アイリス板(排気ノズルを覆うカバー)」が取り外されているため、30本のアクチュエータ
が剥き出しになっている。
このキットでもハセガワ同様・きっちり別パーツ化されていて、ちょっと手間がかかる部分だ^^;
(もちろん、パーツ精度はバッチリ)

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パイロットは付属していないので、ハセガワのクルーセットから持ってきた。
ホント、すべてのエアモデルで「パイロット付属」が標準仕様になってほしい・・・

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ドラゴントゥースよりは地味だけど、ちゃんと両側に戦競っぽいマーキングが配置されている。



上面に比べ、下側はそこそこ汚し気味に。
背景色のせいでちょっと青っぽく写ってるね。。。。
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いつもは「飛行展示」が出来るように下面にスタンド用の穴を開けるんだけど・・・
今回はどうしようかな。




昨年仕上げた「白龍」と並べてみる。ハデさは段違いだけど、ともに「戦競機」なんだよね。

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「2003年(白龍)」と、「2013年」の戦競機を並べられることも、模型ならではの楽しみ!




以前作った隊員を配置してみる。カンタンだけど、やっぱりこういう演出は楽しい。
何度も書くけど、隊員作っといてヨカッタ^^

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ということで・・・・
やっぱり空自イーグルはカッコイイですな^^
このプラッツのキット、スジ彫りの太さがかなりヤリ玉に挙げられていたようだけど、、、、、
それならば、それぞれでなにかしらの工夫(スミ入れしないとか。。。いや、手間を省いてる!)
すればいいやんか、と思う。
必ずしも「スミ入れしなければならない」わけじゃないんだし、ウエザリングの方法もいっぱいあるん
だから。僕も知らん間にアタマ固くなってたりするけどね^^;
常に、キットに対してその都度セオリーの見直しは必要だ。

スタイル再現も抜群だし、なにより「主翼パーツが、パネルラインに沿って分割されている」という
だけでも、このキットを手に取る価値はあると思う。
安定するし、角度もカチッと決まるし。合わせ目消さなくていいし!いいとこだらけ。
エアインテークのパーツ合わせで少しパテを使ったけど、ここも角度を選択できるのがナイス。

デカールの品質もよかった。けれど、小さい面積のシートにきっちきちになってるのと、インストの
デカール配置図が若干分かりにくいな〜って思ったのが、少々残念だったかな。

とはいえ、例えばガンプラ等しか作ったことのないモデラーが持っているような、「エアモデルって、
パネルライン彫り直さないといけないんだろ?面倒くさい!」っていう思い込みは払拭しているキット
だ、というのは確かだ。
彫り直さなくていいんだから。(かといって、じゃあエアモデル初心者向けかというと、、、、?って
部分もあるが)

まあとにかく、仕上げた本人が「カッコイイ!」と思える完成品が目の前にあれば、それでいいんだ。
このキットも、僕にとってそうだった。


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「BESTGUY」!

posted by アイスオーレ at 15:46| Comment(0) | 1/72 完成品

2016年11月29日

1/72オスプレイ 完成

8月から作り始めた「ハセガワ1/72・オスプレイ」が、ようやく完成〜^^

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なんとか年内に、ギリギリにならない内に完成出来た。他にも年内に完成させたい
ものは多いんだけどね。
このオスプレイに関しては、作業再開してもすぐF−2などの製作に流れてしまった。まあ
(僕の場合)F−2なら仕方ないんだけど。
カッコイイし、あの時なにより「シン・ゴジラ」にも出てたしね。
そうだ、今年はそんな熱い夏だったな〜。。。。。^^;


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近年のハセガワエアモデルの多くには展示台が付いてて、これがなかなかナイス。
やっぱ飛行機モデルなんだから、浮かせて展示したい気分のときもある。
(とはいえ、ランディングギアは出しておきたい^^)


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そしてカラーリングはご覧のとおり、ドクロをしょった厨ニ風 ^^;
(いやいや)
まあ、今年はジョリーロジャース(スカル&クロスボーン)の1/72・トムキャットを
2機仕上げた(ハセガワ・フジミ)ので、一緒に並べたら楽しそうかな〜、という流れ
でこうなった。
洋上迷彩、陸上迷彩の「if仕様」もカッコイイけど、クロスボーンのデカールも余ってたし、
なによりオスプレイ、地味な印象が強かったから(個人的見解)
我ながら、なかなか気に入ってる^^

そう、模型は自由なのだ!



せっかくなので久々に、フィギュアと撮ってみた。

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やっぱりフィギュアは作っとくもんだね〜^^
ひとが絡むと楽しくなる。
それとこのキットにはランナーの構成上、パイロットが計4名分も含まれる。
慢性的なパイロット不足の1/72エアモデルにおいては、なかなか貴重だ。


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ちなみにウイング部分を固定しなければ、このように格納時のポジションにも出来る
仕様になっている。
その場合、ブレードは折り畳み状態に加工しなきゃ、だけどね。

うん、折り畳みブレード付属で「オスプレイ・格納仕様」もしくはコンパチでキット化して
くれないかしら。。。。。^^
もし2機めを作るならそうしたいなあ。


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TOP画像にもした、今回のお気に入り画像。なんかちょっと、外で撮影したように見えるのが
いい感じ。

SFっぽいシルエットのオスプレイ、カッコイイんだけど、なんだかんだでいろんな作業の
後回しになってしまった。
今年もそれだけ、魅力的なキットのリリースが豊富だったことと、今年はさらにいろんな
ジャンルにアンテナが向いたことも原因だろう。

でもなんとか仕上げることが出来て、嬉しい限り。
全長約25cm、さらにブレードもあるから立体的にかさばるけどね。
いや、今年はかさばるキットをけっこう作ってる!^^;

ウイング・ブレードを分解して、まあなんとかハコに収められるのが救いだ。

さあ、またかさばるキットを仕上げよう。




posted by アイスオーレ at 10:38| Comment(0) | 1/72 完成品

2016年10月28日

1/72 HH−60Dナイトホーク 完成

前回製作記事が、もうひと月も前!寝かせたな〜^^;

ということで、

ハセガワ 1/72 HH−60D (ペイブホーク風・ナイトホーク)の完成です。


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スケールモデルは、ガンプラのようにポージングするわけじゃないので「いろんなアングルから
眺めて楽しむだけ」というとその通りなわけではあるけど、
やっぱり完成すると気分もひとしおだ。
どんなジャンルの模型でも、まず「カッコエエ!」と思うからこそ「仕上げたい!」って
なる気持ちは、同じだね^^

そして今回の(個人的に)ポイントはやはり両サイドに設置された増槽と、機首に伸びる
給油プローブ。
しかしこれ、たぶん塗装中に先端の細い方が折れてしまってたようなので、少し穴を開けて
真鍮線に置き換えた。
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で、いつもどおり完成までに、案の定あれこれと他キットの製作を挟んだからゆっくりと
仕上がったわけだけど、工作自体は内装をほとんど省略したからいつもより少ない。

そして今回の実験、キャノピー窓にスモークを吹いてみたんだけど、結果は個人的に
なかなか気に入っている。

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内装は見えないけれど、ぼんやりと反対側の窓から入る光の明るさが分かる程度。
窓パーツの裏側を真っ黒に塗るよりもいい感じ。。。

内装を作り込むのもいいけど、僕の場合力尽きて当初の「何機か揃えたい」という気持ちが
失せる可能性が高い(笑)

まあ、最大の目標「シルエットのカッコよさを楽しむ」は達せられた。

ということでわりと今回手軽に仕上げられたので、この感じであと数機、
同系列のヘリを並べられるといいな、と思ってます。


うん、やっぱりコレは


地味だがカッコエエ!^^


posted by アイスオーレ at 11:41| Comment(0) | 1/72 完成品