2017年09月26日

1/72 F−14A(ロービジ・凸線) 完成


昨年から作っている72トムキャット、通算3機めが完成〜^^

a01.jpg


今回は「凸線仕様」キットの、F−14A。
パネルラインが出っぱってモールドされている初期のキット(もう数十年前^^;)だけに、
900円ほどで入手可能のアイテムだ。凹モールドのキットは、だいたい2倍ぐらいの価格。

新しめのキットを作ったあとなので、いろんな部分で少々甘さを感じてしまうところもあるが、
まあそこは、パネルラインが凹線とか凸線にもこだわらず、ただ楽しんで製作を進めた。
そしてこのように「翼を閉じた状態固定」で作れば、さらに作りやすい。
個人的に、トムのベスト形状はコレ!と思っているので^^

シルエットは良好だし、ほんとカッコイイ・トムが組めるキットだ。


a02.jpg

a04.jpg

a05.jpg
↑↑↑
背中もビッシリと凸モールド(当然^^)。
汚しの最後は、Mrウエザリングカラーのグランドブラウンを平筆でちょんちょんとラインに乗せ、
強調していった。


a06.jpg

a03.jpg
↑↑↑
キャノピーは乗っけてるだけなのでちょっと浮いてる。。。。。
撮り忘れたけど、フェニックスミサイルは4発装備。
着陸脚扉のフチの赤も抜かりなく(見にくいな。。^^;)




・・・・そして3機めのトムキャットを並べた。

a09.jpg

a07.jpg

イイな〜^^

a08.jpg
↑↑↑
空母上(格納庫)よろしく、こうやって詰め詰めで並べたくて。

fc5820774af44c1b73ecf6b75ce5a6b7--f-tomcat-aircraft-carrier.jpg
↑↑↑
WEB画像、イメージはこんな感じ。

今後もぼちぼち、72トムキャットを増やしていきたい。
個人的に考証はいまいちでよくって、雰囲気があれば満足。
ライフワーク化しよっと^^



a10.jpg

ああ、やっぱイイねー!と今回も満足できた。
72トム製作に慣れてきたことや、凸線キットということで、かなり気軽に作れたのも
楽しかった。

うん、トムキャット最高!でも4機めを作る前に、お次はラプターだ。。。。^^



a11.jpg

では最後にもう一度、トップガンアンセム!





・・・追記。

というか、機首プローブ間違ってるやん^^;;
どおりでなんか大きいな〜って思ってた。ということで早速交換&塗装。

a15.jpg

よし!これで、


真・完成!





posted by アイスオーレ at 13:53| Comment(0) | 1/72 完成品

2017年07月17日

1/72 しんかい6500

ハセガワ・サイエンスワールドシリーズ01
1/72スケール・有人潜水調査船「しんかい6500」

が完成!

s01.jpg

ようやく完成や〜、とホッとした^^
ブログを読み返すと、夏になると少し進めてはハコに戻し、を繰り返していたことで
実に3年もかかってしまったので。。。。
構成的にも、全然難しいキットじゃないんだけどねー。

この間、実在機のほうは主推進器が改良されて2基になっている。
なのでこれは、いまさらだが初期型モデル。

s02.jpg
↑↑↑
パッケージ画のように、天面からの気泡も綿で再現してみた。
本体には真鍮線で接続。

s03.jpg

s04.jpg

s05.jpg
↑↑↑
カラーリングは、白地に薄っすらブルーのグラデーションを入れた。
(天面のオレンジにも)
涼しげな感じがこの季節にピッタリ^^


s06.jpg
↑↑↑
アームとカメラ周りのケーブルが省略されているので、極細リード線を使用した。
(けっこうテキトウ^^;)
サンプルバスケットは、やはり後発の金属製キットパーツのほうがいい感じ。。。。


s07.jpg

s08.jpg
↑↑↑
改良されてしまった一基配置の主推進器だけど、これはこれで味がある。
ちなみに垂直尾翼手前に2つ設置されているのがピンガー。


s09.jpg
↑↑↑
底面にはバラスト(鉄板)も設置。


s10.jpg
↑↑↑
展示スタンドは、アクリルガッシュで涼しげに描いた^^


s11.jpg

・・・とまあ、ようやく完成出来たダッシュ(走り出すさま) ・・・・初期型しんかい6500 なんだけど、
実はバンダイの1/48キット(推進器改良型)も積んでいる、というね。

まだまだしんかいを作る旅はつづくー!



posted by アイスオーレ at 20:54| Comment(0) | 1/72 完成品

2017年02月28日

1/72 F−15J 完成


2017年、最初に仕上げたファイター模型はイーグル!

15j25.jpg



プラッツ1/72・「F−15J」、空自のイーグルだ。
デカールは「第305飛行隊 百里基地 2013戦競機」のものを貼ってみた。

15j07.jpg

このキットには結構しっかりしたパネルラインが彫られているので、今回スミ入れはしていない。
汚しも、ノズル周辺と増槽にウエザリングカラーを塗った他は、ウエザリングマスター(パステル)を
使ったのみだ。

15j13.jpg
↑↑↑
イーグルは「アイリス板(排気ノズルを覆うカバー)」が取り外されているため、30本のアクチュエータ
が剥き出しになっている。
このキットでもハセガワ同様・きっちり別パーツ化されていて、ちょっと手間がかかる部分だ^^;
(もちろん、パーツ精度はバッチリ)

15j24.jpg
↑↑↑
パイロットは付属していないので、ハセガワのクルーセットから持ってきた。
ホント、すべてのエアモデルで「パイロット付属」が標準仕様になってほしい・・・

15j10.jpg
↑↑↑
ドラゴントゥースよりは地味だけど、ちゃんと両側に戦競っぽいマーキングが配置されている。



上面に比べ、下側はそこそこ汚し気味に。
背景色のせいでちょっと青っぽく写ってるね。。。。
↓↓↓
15j23.jpg

15j22.jpg

15j05.jpg
↑↑↑
いつもは「飛行展示」が出来るように下面にスタンド用の穴を開けるんだけど・・・
今回はどうしようかな。




昨年仕上げた「白龍」と並べてみる。ハデさは段違いだけど、ともに「戦競機」なんだよね。

15j01.jpg

15j26.jpg
↑↑↑
「2003年(白龍)」と、「2013年」の戦競機を並べられることも、模型ならではの楽しみ!




以前作った隊員を配置してみる。カンタンだけど、やっぱりこういう演出は楽しい。
何度も書くけど、隊員作っといてヨカッタ^^

15j09.jpg

15j14.jpg



ということで・・・・
やっぱり空自イーグルはカッコイイですな^^
このプラッツのキット、スジ彫りの太さがかなりヤリ玉に挙げられていたようだけど、、、、、
それならば、それぞれでなにかしらの工夫(スミ入れしないとか。。。いや、手間を省いてる!)
すればいいやんか、と思う。
必ずしも「スミ入れしなければならない」わけじゃないんだし、ウエザリングの方法もいっぱいあるん
だから。僕も知らん間にアタマ固くなってたりするけどね^^;
常に、キットに対してその都度セオリーの見直しは必要だ。

スタイル再現も抜群だし、なにより「主翼パーツが、パネルラインに沿って分割されている」という
だけでも、このキットを手に取る価値はあると思う。
安定するし、角度もカチッと決まるし。合わせ目消さなくていいし!いいとこだらけ。
エアインテークのパーツ合わせで少しパテを使ったけど、ここも角度を選択できるのがナイス。

デカールの品質もよかった。けれど、小さい面積のシートにきっちきちになってるのと、インストの
デカール配置図が若干分かりにくいな〜って思ったのが、少々残念だったかな。

とはいえ、例えばガンプラ等しか作ったことのないモデラーが持っているような、「エアモデルって、
パネルライン彫り直さないといけないんだろ?面倒くさい!」っていう思い込みは払拭しているキット
だ、というのは確かだ。
彫り直さなくていいんだから。(かといって、じゃあエアモデル初心者向けかというと、、、、?って
部分もあるが)

まあとにかく、仕上げた本人が「カッコイイ!」と思える完成品が目の前にあれば、それでいいんだ。
このキットも、僕にとってそうだった。


15j03.jpg

15j02.jpg

「BESTGUY」!

posted by アイスオーレ at 15:46| Comment(0) | 1/72 完成品