2017年01月30日

1/200 ソラシドエア ボーイング737-800 完成

さて、
羽田空港の国内線エプロンにも、

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↓↓↓ ソラシドエアが居た。見かけたのは神戸空港以来だ。

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ということで、
ハセガワ・1/200「ソラシドエア ボーイング737−800」
が完成〜^^

「787」の塗装等乾燥待ちのあいだに作業を進めていたので、1月中の完成&撮影に漕ぎつける
ことが出来た。

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エンジンと尾翼の「ピスタチオグリーン」が爽やかな機体だ。
ウイングレット内側にロゴが入っているのもいい^^
ちなみに説明書では「デイトナグリーン+白」って書いてたけど、黄色を足さなければ調色出来ない!
今回はキアライエローを使用した。

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ということで、尾翼もデカールを使わず塗装。
塗装派向けに、ロゴのみのデカールも付属しているので安心^^


「787−8」と大きさを比べてみる。

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実際の機体の大きさは、56.7m と、39.5m 。
模型では、28cm と、19cm 。
この大きさの違いが手元で楽しめるのも、模型の醍醐味!


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エンジンファンも塗りなおした。
羽田ではかなりの至近距離で787を見れて最高だったぜ^^


では離陸!


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やっぱ展示台で飾るといいわ〜^^
ソラシドエアのロゴが下面にあったことも、模型を作らなければ知らなかったしね。


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最後に、暮れに仕上げた「ベアドゥドリーム号」とも並べてみる。
こちら(737-500)はさらに小さい。

それと今回の「737-800」はスカイマークでも使用しているので、ぜひそちらもキット化してほしい
なあ。せめてデカールだけでも・・・




ホント、朝から晩まで各ターミナルをうろつきたい(疲れるって^^;)。
そして出来れば、伊丹から飛行機に乗って羽田に行きたいなあ・・・いつか、ね。

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posted by アイスオーレ at 09:47| Comment(0) | 1/200 完成品

2017年01月23日

1/200 ANAボーイング787-8 完成

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2017年、1作目は
ハセガワ 1/200・ANAボーイング787−8「ドリームライナー」。

模型全長は約28cm。以前仕上げた1/200ベアドゥ2機は、ともに比較的小型の機体だったので
今回はボリューム的にも大満足!
全体の大きさは、1/48・F−16に近い。

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ああ、もうチョーかっけえわ(自画自賛)^^

伊丹空港、並びにスカイパークで離着陸を見続けて、とうとう「787を見ること」が一番の目的に
なったこの頃。
今回ようやくこの「787」を仕上げられたのが嬉しくって、思わず写真もいっぱい撮ってしまった^^;

左舷のアングルが多いのは、スカイパーク目線だから。
離陸のときなんて、まさにこの感じ!



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通称「ANAブルー」の帯は、機体の曲面に合わせ、数カ所カットしながら貼っていった。
それでも一部、塗装が必要な個所が出てしまったので「特色セット」に頼ったんだけど、薄い方の
ブルーの塗料が若干濃かったので少しばかり調色した。(デカールの水色が、比較的薄い感じ?)
全部塗装するなら気にならないのかも。


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ON滑走路。
1/72でも使っている簡易ベースだけど気にしない!
ちゃんと機首に重りを入れておいてヨカッタ^^



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TOP画像の加工前。


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翼の前縁には、ハセガワのミラーフィニッシュシートを貼ってみた。
以前ベアドゥドリームに貼ったらけっこうトイ感が増してしまい。。。。
とはいえ、機体が大きくなったらどうだろう?と今回も使ってみたら、これまたなかなかのダイキャスト
モデル感が^^;

しかし塗装するよりもけっこうインパクトがあるので、これはこれで捨てがたい。
個人的には気に入っているので、次回もなるべく大きめの機体には使ってみようと思う。

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ANAも基本キレイな機体が多いんだけど、尾翼下は雨垂れ跡くらい付けた方がよかったかも。。。



787のエンジンは、「ロールス・ロイス・ホールディングス製トレント1000」もしくは
「ゼネラル・エレクトリックのGEnx」。(これらのエンジンも国際共同開発)
旅客機のエンジンは、制動時に中央が開くのもカッコイイんだよね^^

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ホントはエンジンファンの中央に渦巻き模様があるんだけど、デカールを貼るにも塗装するにも
いいアイデアが浮かばず・・・今回は見送った。
今後の課題だなー。


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ということで、
実際に見たあの機体が目の前に・・・!
というのがいまのプラモ製作で、最大の喜びとなっている。

年初に787を仕上げられてもう最高^^
今年はいままで以上にエアモデルを作りたいなー、と思う。

posted by アイスオーレ at 11:56| Comment(0) | 1/200 完成品

2016年12月13日

1/200 AIR DO ボーイング737-500「ベア・ドゥ ドリーム号」

旅客機プラモ、今日は787ではなく「AIR DO」

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ハセガワ 1/200・北海道国際航空 AIR DO ボーイング 737-500

「ベア・ドゥ ドリーム号」


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この「ベア・ドゥ・ドリーム号」は2014年に運用が終わってることもあり、プラモも現在では品薄の
ようだがなんとか入手できた。

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やはりAIRDOのキャラクターロゴが和む。。。^^
年初にやっと仕上げた旅客機プラモも「AIR DO」だったので、ずーっと並べたいと思って
いた。

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機体は737-500型なので、プラモの大きさもさらにコンパクト。

ということで、ようやく写真も撮れた^^


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うーん、イカス!大満足。

前回は初めての旅客機プラモ、ということでパネルラインをきちんと入れた。
けれど、実際に空港に足を運ぶと、こうもハッキリは見えない。

パネルラインを入れると「模型としてのリアル」はある。
しかしスミ入れせず、見る角度によってパネルラインが薄っすら見えたり見えなかったり、
というのが、実物を見た時の「リアル」だ。
確かに、模型としてはボヤけているかもしれない。

そこに在るプラモとしてのリアルか、実物を見たもののリアルか・・・
なのでこれはもう「製作したひとの経験から来る好み」に他ならないってことだね。
まあ、
僕の場合は後者 + なんとのう雰囲気が感じれればいい というユルさなので、ますます
第三者の感想は置き去りになるが、それでいいのだ^^

あと、今回のトライアルとしては、極薄ミラー・フィニッシュシート(ハセガワ)を
ウイングの前縁に貼ってみた。
これもうちょっと・・・大きめのスケールの機体に使った方がいいかな?というのが
感想。787にも使おうと思う。


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そして来年初めにプラモもリリースされる、新しいAIRDO機体のデザイン!
しかしこれは羽田でないと見れないそうだ。。。。






posted by アイスオーレ at 18:47| Comment(0) | 1/200 完成品