2017年10月16日

1/200 ボーイング737-800 完成


ハセガワ 1/200 「ボーイング737-800 JAL EXPRESS」


j01.jpg

アクリルクリアでコートして数日乾かした後、
前縁のミラーフィニッシュシート貼り、
部分塗装、最終組み上げ(タイヤね^^)を行って完成!

いつもどおりの手順だけど、本体はすでに仕上げコートを吹いた後なので、
毎度最も慎重さを要する工程だ(そんなたいそうなことではないけど^^;)。


j02.jpg

j03.jpg

j08.jpg
↑↑↑
アタリマエだけど空港そばではいつも下から眺めてるので、模型で同じような角度で
撮れると楽しい。
実機はアッというまに飛び去ってしまい、うまく撮影出来ないので。。。。^^;
このあと、ブワーッて風がくるんだよね。
残暑の暑い時期はそれがまた嬉しかったり^^



j05.jpg

j06.jpg
↑↑↑
初めはANAやLCCのカラフルな機体が好きだったけど、最近はJALのシンプルな
カラーリングもなかなかいいな、と思うようになった。
尾翼の「鶴丸」とともに、まさに「日本の旅客機」って感じだしね^^


j09.jpg
↑↑↑
スカイパークから、タキシング中に見られる角度。

j04.jpg
↑↑↑
そして離陸の角度はコレ。

毎度毎度だけど、コレもイイZe〜!^^




最後に、同型機のソラシドエアと。

j10.jpg

j11.jpg
↑↑↑

普段見れない組み合わせや角度で見れること、やっぱこれこそ模型の醍醐味!だよ。
(毎回しつこいくらい書いてるけど^^;)


やっと完成したJAL機は、トリプルセブン に続いて2機め。
初めは大きい旅客機模型を作ってみたい!と思ってたけど、いまはこういう手ごろな
大きさのキットがいろんな意味でいい感じ。

しかもこの機材は、伊丹でもよく見るので身近な印象があり、製作も楽しかった。
続いて仕上げ中の「ANA ボーイング737−500」も、同じくよく見る機材なので
楽しさは続行中!

早よう仕上げて並べよう^^

j07.jpg


posted by アイスオーレ at 09:07| Comment(0) | 1/200 完成品

2017年05月08日

「高石模型祭り2017」展示の完成品

先週開催された「高石模型祭り2017」、

関西仮組ブースの一角に我がスケモコーナーを設けてもらい、年初からのエアライン完成品を
並べることが出来た。

tm01.jpg
↑↑↑
並べたのはこの5種。

tm02.jpg

みんなの作品と一緒に並べるのは楽しかったよ。

ちょっと疲れちゃったけどね^^;



tm16.jpg


さて、来年も参加するのか〜??

posted by アイスオーレ at 19:22| Comment(0) | 1/200 完成品

2017年04月22日

1/200 ボーイング777-300ER 完成

平行作業中だった、トリプルセブンも完成〜^^
まずは前回のバニラエアと並べてみる。

701.jpg

702.jpg

703.jpg
↑↑↑
トリプルセブンの全長は、73.9m。(模型は37cm)
バニラエアA320は、37.57m。(模型は18.7cm)

機体全長はほぼ倍の大きさ!
エンジン直径も、A320の機体直径に匹敵するほど。。。。。

・・・なんてのも、模型だと比較・実感できるのが楽しい^^



ハセガワ 1/200・ボーイング777-300ER「トリプルセブン」 

704.jpg

704a.jpg
↑↑↑
LCC模型が続いたから、よけいに大きさを実感する。
これまでカラフルな機体を選んで作って来たけど、真っ白、というのもなかなかいいな・・・と
完成後に思った次第。

705.jpg

706.jpg
↑↑↑
いつもの、離陸時・伊丹スカイパーク目線^^
今回は背景(スカイブルーの画用紙)の大きさが足りなかったので、久しぶりに黒をバックに
してみた。
露光の調整が難しい。。。。^^;


707.jpg

707a.jpg

707b.jpg

707c.jpg
↑↑↑
エンジン下側にパーツの合わせ目がくるんだけど、ここは段差の調整だけして消さない。
メンテナンス時は、

710.jpg
↑↑↑
こう開くようなので・・・・。
こういうのも、いつか再現出来たらスゴイよね^^



708.jpg

708a.jpg

708b.jpg

年初に仕上げた787よりも大型のトリプルセブン。
我が家では今後も(1/200スケールでは)最大級の旅客機プラモで在り続けることだろう。

今回、「窓」はデカールではなく、穴の開いたディテール。しかも埋める箇所の指示も有り。
そこでまず内部を黒く塗り、内側から木工用ボンドで「窓ガラス」を作った。
ところがその後、思いのほか機体パーツの凸凹(金型による)が、かなり目立ってることに
気付き・・・(遅い^^;)
改めてさらに整形し、結局全体をサフで吹いて全塗装することに。

ということで、結果的に窓はひとつづつスミ入れしていったので、透明ではなくなった。
まあコクピット窓もデカールなので「キャビン全ての窓を埋めてデカールを貼る」、という
選択もあったが、今回はこれで良し^^
でも次回からはそうしようかな。




709.jpg
↑↑↑
ということで、コチラも高石模型祭りにて展示します。
子どもたち、旅客機FANの方々が見てくれたら満足だ^^


posted by アイスオーレ at 07:36| Comment(0) | 1/200 完成品