2017年09月09日

1/144 ルフトハンザ・エンブラエル190 完成



今日の記事は、ドイツレベル「1/144 ルフトハンザ・エンブラエル190」の完成編!


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前の記事でも書いたけど、これはハセガワ製ではなく、ドイツレベル製のキット。

ヨーロッパを中心とした路線を運航する、ルフトハンザの子会社が保有している機材だ。

「ルフトハンザ・リージョナル」のロゴが映える!


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全長 36.24 m、翼幅 28.72 m、全高 10.28 m。

キットの全長は、25.3cm だ。




そしてフライング!




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う〜ん、どこから見てもカッコエエ!
(・・・と、いつもの自己満足^^)



では、エンジンを中心に周辺のアップ画像を。

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底面のダクトや各ロゴは全てデカールで、とくにスミ入れはしていない。
(もちろん模型的にはスミ入れした方が「映える」んだけど、僕は旅客機にはやらない^^)

あと最近は飛行機模型全般、塗装後とデカールを貼った後はともにアクリルクリアでTOP
コートして仕上げているので、乾燥時間を十分に取る必要がある。

とくに旅客機は仕上げもツヤクリアなので、3日以上は乾かさないと、すぐ指紋が付いてしまう
んだよね。。。。。

主翼前縁やインテークには、ミラーフィニッシュシートを貼るのが好みだ。
ともすればオモチャっぽく映るかもだけど、角度によってキラッと光るのがイイんだよね^^


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ドットコム!




ちょうど1年前に製作していた 「ハセガワ1/144 J・AIRエンブラエル170」 と並べてみる。
これがやりたかった〜!^^


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ジェイエアのエンブラエルは170型なので、この190よりも機体が短い。
こうして、おそらく並ぶことのない機材を並べられるのも、模型の楽しみであり醍醐味だ
(と思う^^)

ジェイエアは190も保有しているので、ぜひハセガワでも190をキット化してほしいなあ。
それはいつの日だろうか。。。。。




今回は発売後、ワリとすぐに入手して製作することが出来た。
新しいキットなので、パーツの精度も高く作りやすかったが、あいかわらずウイングに貼る
細〜いデカール貼りが超苦手^^;;;
このあたりは、余白部分で繋げて貼りやすくしてくれているハセガワキットのほうがユーザー
フレンドリー^^
まあ、今回もカットしつつ慎重に貼り終えたけどね。

現在続いて、ドイツレベルのA320を製作しているんだけど、このキットはうって変わって
バリ多し、合いがイマイチ・・・とパテ盛り、ヤスり、を繰り返しながら進めている。
好きな機種だけど、これでは複数機作るのはツラいな〜、というのが正直なところだ^^;

まあ、しかし、がんばるけどね!
(完成はいつになるかだけど)



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アディオス!



posted by アイスオーレ at 16:46| Comment(0) | 1/144 完成品

2016年11月16日

1/144 ボーイング747−8 ルフトハンザ航空 完成

仕上げてみたらこれだけビッグサイズなもので・・・・


・・・ギイイイイイーーーーーンンン!!!

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「ゴオオオオオオオーーーーーッ!!」

・・・・って、まあ、やるよね(笑)


先日のモデフェスに合わせたおかげで完成出来た、

ドイツレベル・1/144スケールキット
「ボーイング747−8 ルフトハンザ航空」

完成後は全長52.5cm、全幅47.6cm。 これぞモデラー(謎の)格言、
「手に入れずに後悔するよりも、完成させてから後悔しろ!」
そのものだった^^; 我が家にとっては。

で、撮影するにも大きくて、背景紙も間に合わない。なのでなんとか白い壁の前で
撮影してみた。


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機首の反射してる下あたりに、極小のピトー管があり(左右4本)これが移動の際心配だった
(が、大丈夫だった)。
しかしこの角度から見たらそうでもないけど、煽ると機首下の色分割ラインがけっこうよれてた
な・・・といま改めて気づく^^;

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展示ベースは付属のものだが、そのままでは機体と接着する必要があったので、補強して
乗せられるようにした。今後製作するであろう大型のエアバス等も乗せられそう。

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この大きさから来る存在感は、やはり近年製作したものの中でも一番(当然か)。
この春、羽田空港で実際に見た巨体がオーバーラップする!
・・・というのがモデラーならではの特権でしょう。
(やっぱり仕上げた以上は、また実物を見たくなるねー^^)




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UPで撮影してもよく見えないんだけど、1/144ビルダーズパーツを改造したパイロットを
ふたり載せている。

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尾翼の大判ロゴデカールは、それなりに気泡が入ったのでツヤクリアを重ね、磨いて補正
したのだが、今度からはちゃんとデカールのりを使おうと思う。
(この修正作業があって、やっとデカールのりを買った)

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エンジン内部は、タービンブレードが二重になっているんだけど、工程をよく考えずに
組み立てたので内側のブレードが未塗装のままになっている。これもあんまり気にはならない
けど。
あとエンジンカバーも整備のときは左右に開くので、下部の合わせ目消しももう少し考えたら
良かったな。
・・とまあ、これも次回に生かす反省点。

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実際、遠目に見てると汚れも目立たないし、パネルラインもあまり見えなかったりするんだけど、
模型としてはグレーの下側部分だけでも少しグラデーションを入れた方がいいかな?
と、この画像を見て思う。

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そして、ルフトハンザの前に仕上げた、同スケールの「J・AIRエンブラエル」との比較。

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J・AIRは国内便だけど、747は地球の裏側まで飛んでく機体なので、用途による
この大きさの違いは見ていて楽しい。実際羽田でも並ぶことはないようなので^^



では最後に、

当然画像も横長になるので、サムネイル・クリックで別ウインドウのUP画像を。

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モデフェスがなかったら、年内に仕上げられたかどうか。
失敗反省も多かったけど楽しかった〜^^
忘れないうちに次を作ろう(787、エアバス・・)YOUTUBEにはいっぱい旅客機動画があるし、
たまに伊丹スカイパークにも寄れば、実際に旅客機の離発着も見れるのでテンションが下がり
にくい、というのがありがたい。

とりあえずウイングを分解してハコにしまえたので、次の大型旅客機も安心して作ろうと
思うよ。まあ、そのハコ自体がデカいんだけど!^^

posted by アイスオーレ at 17:57| Comment(0) | 1/144 完成品

2016年11月15日

1/144 F/A-18E・スーパーホーネット

1/144ルフトハンザと並べるために仕上げたシリーズ、最終回。
今日は「スーパーホーネット」、こちらもトムと同じく全長約13cm。

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エフトイズの半完成キットなので、あらかじめ塗装とマーキングもされていたんだけど、
翼の一部が荒れた感じだったので、結局全部塗装をしなおすことに。
ちなみに元はダイヤモンドバックスのカラーだった。

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そのためコーショマーク類はないんだけど、このサイズだと機番などがあれば十分かと。。。^^;
パイロットは付属。キャノピー枠も塗装済みなので、マスキングして全体を塗装した。

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武装はサイドワインダーのみ装備。ドロップタンクは展示ベースを付けるときは外す仕様に
なっている。

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ということで、144スケールで米海軍の新旧機体が並んだ〜!(とひとり喜ぶ^^)

サイズは小さいけど、この充実感はなかなかのもの。ということでまた近いうち、
「サンタキャット」も作ろうと思う。

半完成品もいいけど、やはりモデラーはいちから作りたいので・・・
こういう1/144スケールのジェット戦闘機やヘリのキットも、いろいろ在ってほしいなあ。

まあ、こまめにチェックして見つけるか。




posted by アイスオーレ at 10:32| Comment(0) | 1/144 完成品