2017年04月05日

1/200 ボーイング777-300ER 2

「ハセガワ 1/200・ボーイング777-300ER」製作記事、2回目。

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パテ埋め修正も済んだので、本体を塗装する。
昨日グレーだった「フランスパン」が、白くなった^^


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ウイング裏側は、マスキングして濃いめのグレーを吹く。

バニラエア(A320)の太さに近い、777エンジンの塗り分けは、筆塗り+ブラシ塗装。
あともう少し塗り分ける。


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今日はバニラエアのツヤクリア吹きだけにしよう、と思ってたんだけど、結局777塗装も
けっこう進めることが出来た。
最近、TOPコートはデカールに優しい水性クリアを吹いているので、これも時間を掛けて、
少なくとも2日は乾かす。
とはいえ、いくら後回しにしても週明けには仕上がるだろう。。。


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やっぱこう、
じょじょにサマになっていくのがイイ!

エアラインプラモ、最高だぜ^^
posted by アイスオーレ at 19:46| Comment(0) | 1/200 旅客機製作

2017年04月04日

1/200 ボーイング777-300ER 1

TOPGUNファルコンはさておき、今月末の高石模型祭りに向けて「トリプルセブン」を
仕上げることにした。

「ハセガワ 1/200・ボーイング777-300ER」

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同スケールのソラシドエアと並べると、この大きさ。
フランスパンみたいだぜ・・・・全長は約37cmある。(実機の全長は74m!)

機体が伸びた分だけ、金型を継ぎ足したために出来たのであろう各部の段差は、ヤスって滑らかに。
窓も、埋める指示がある部分はパテで埋めた。
まあ、光源の向きによっては薄っすら凹凸が見えるかもだけど・・・^^;

大きな機体なので、展示にはこの「アクションベース3」を使う予定。
空の写真とか入れようかしら^^


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同じく「1/200・AIRLINES(仮名)」として展示しようと思っているバニラエアも、あとは
トップコートと少しの作業を残すのみ。
なのでトリプルセブンもタミヤサフを吹いて作業を進めた。


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今年1月の完成品、787とソラシドエアも並べて展示する予定。


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で、仕上げのバニラエアのタイヤを塗るついでに、777のも塗る。



展示スペースは、60✕40cmの面積をサークルに申請中。
1/200スケールと言えど翼が大きいので、やはりけっこうな面積が必要になっちゃう。
まあ、OKが出た場合、

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中央にこのベアドゥ・ドリーム号も置けるかも・・・と考え中。
4機はスタンドで浮かせて、これは着地状態で空間を使おうかと。


やりだすと、やっぱりいまはエアラインプラモが一番面白いなあ。


posted by アイスオーレ at 16:30| Comment(0) | 1/200 旅客機製作

2017年03月17日

1/48 F−16F 完成

細かい修正を加えつつ、ようやく  

ハセガワ 1/48・F−16F「アラブ首長国連邦空軍(UAE)」

が完成〜^^

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1/48スケール(全長31cm)のファルコンを仕上げたのは、2年振り(前に書いたか^^;)。
前回は「名作」と謳われるタミヤのキットだった。
対してこのハセガワ製はけっこう古い金型のようだけど、精度も彫刻もいい感じ。大きくパテ修正するような
ところもなかった。


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背骨に伸びるドーサルスパインと両サイドに設置されたコンフォーマルタンクが、ノーマル仕様とは
印象が大きく異なる部分だ。


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爆装ではないが、背部のボリューム・機体各部に増設されたセンサー類、下側にはドロップタンク✕2・
センサーポッド、そして今回はミサイルも装備したので、机上でなかなかの存在感を発揮している^^



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キャノピーは前部にスモークがかかっているんだけど、見る角度によってはステルス機みたいになって
しまったのはご愛嬌ということで。。。。(まあ、夕陽をバックにした写真では、こういう感じのもあった
から^^;)
最初のキャノピー塗装が上手くいかなくって、結局ここの修正がなんだかんだ時間かかってしもたの
よね・・・けどまあ、いい経験になった。

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今回はAMRAAMとサイドワインダーを装備。
つい武装してしもた。

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今回もライトニングアレスター(放電索のこと。名前がカッコイイ^^)は真鍮線でバッチリ。
そこそこ強度も確保。



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やっぱF型、背中のシルエットがイイ感じ〜^^
1/48サイズで、このボリューミーな仕様を仕上げられて嬉しい。
とまあ全体的にゴツいこともあって、相変わらず保管場所に困るんだけどね。。。。


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ふう〜、
ということで仕上がった2017年初の1/48ファイタープラモ・・・
毎度自画自賛になるけど(雑な部分はさて置き^^;)、

今回も超〜カッケエエわ!!

(という満足感は大事だよね^^ これも模型趣味の醍醐味)

先月から作業してたんだけどいつの間にかプラッツ1/72・イーグル(これも結構作業が進んでたので)
のほうが盛り上がっちゃって、先に仕上げてしまった。
そんなこんなで3月になったけど、ようやく完成出来て嬉しい^^

作業を始めた2月は寒かったな〜、とブログを読み返すと、塗装を始めてすでにひと月経っていた^^;
まあ常に、他アイテムの作業も挟んでるからね。

ということで、次の48ファルコンは再びタミヤ、海軍TOPGUN仕様!
こちらもどんどん進めるで!

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その前にバニラエアだけどね。


posted by アイスオーレ at 14:53| Comment(0) | 1/48 完成品

2017年03月16日

1/48 F−16N・TOPGUN 1

「ハセガワ1/48・F−16F」の完成記事に先駆けて、現在製作の進んでいる

タミヤ「1/48・F−16N トップガン」 の状態を。

1/48タミヤファルコン製作は、2年前の「F−16Cアグレッサー」以来だ。


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前回のハセガワ・F-16F同様、放電索は設置済み。
瞬着で翼(面)に真鍮線をくっつけ、上にカットしたビニル被膜を乗せるという、お手軽設置。
それほど正確ではないが、細かい部分でかつその多くは翼の裏側だったりするので、雰囲気&強度は
かなりイイ(と思う)。
2年前はポン付けだったことを思うと、格段に進化した!(つもり・・・^^;)



さて、



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昨年から僕も、シングル・ダブル(共にタミヤ)と2種のエアブラシを導入している。
シングルは2代目で、現在は主にメタルカラー塗装や、下地色を広範囲に吹くのに使っている。
ダブルと使い勝手は違うけど、「粒子の細かい缶スプレー」っぽく使えるのがいい。
サフ吹きには使っていない。
サフはいまのところ、タミヤの缶スプレー・プライマリサーフェイサーで十分だと思っている。
粒子も細かいからね。
ちなみにコンプレッサーも、タミヤ製・初代レボ。(改めてタミヤばっかりだな^^;)これ、もう
20年近く使い続けているが、とりあえずいまも壊れる気配はない。アメイジング!


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そんな感じでエアモデルの下地に黒をたくさん使うので(僕の場合)、小瓶では追いつかず、ガイアの
大瓶を使っている。
初めは別のボトルで希釈して使っているが、だいたい半分以上使ったところで、瓶にそのまま薄め液を
ドバッと入れて直接希釈する。その後は 様子を見て薄めつつ吹いている。
まあ、なんとも雑なんだよなー^^;


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バッと吹いた。まだらなとこがあるけど、これがいいのだ。

それはそうと、あいかわらず「静電気除去ブラシ」の効果はマジで絶大だ!

あ、これもタミヤ製だった。
ホントありがとう、タミヤ。日本に生まれてヨカッタ!^^

posted by アイスオーレ at 22:48| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作