2017年03月15日

伊丹スカイパーク2017・その1

池田での用事の帰り道、エディオンでプラモをながめてから伊丹スカイパークへ寄ってみた。
昨日の北摂は曇天の一日だったが、時間とともに滑走路に晴れ間が広がってきた。

・・・12月・伊丹空港ターミナル、1月・羽田空港、そして3月・スカイパーク。
なかなかいいペースだ^^


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いつも見ているライブカメラの中央にも映っている王将。
ちょうど向かい側にある、見晴らしの良い「翼の丘」にクルマを停めることが出来た。



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小振りなリージョナルJETが多いので、比較的大柄な787が出て来ると相変わらずワクワク
するオサーン。


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これは降りてきたJAL機と、滑走路が空くのを待つ、787。 
奥の787が大きいので、遠近感がヘンな感じ^^;


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そして今回の収穫はこの「ANA東北フラワーJET」。
初めて見た。


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高鳴るエンジン音と、排熱で揺らぐ後ろの景色。もう、離陸を見るたびに毎度ワクワクしちゃって。
やはりこのアングルで見られるスカイパークはイイなあ^^

昨年のBB8もそうだけど、こういう特別塗装機を見れるとテンション上がる。
フラっと飛行機を見に行ける幸せよ。

そして帰り道、さらに大きなラッキーの兆しが・・・!
ああ、楽しいぜ^^


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posted by アイスオーレ at 09:15| Comment(0) | 旅客機関連

2017年02月28日

1/72 F−15J 完成


2017年、最初に仕上げたファイター模型はイーグル!

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プラッツ1/72・「F−15J」、空自のイーグルだ。
デカールは「第305飛行隊 百里基地 2013戦競機」のものを貼ってみた。

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このキットには結構しっかりしたパネルラインが彫られているので、今回スミ入れはしていない。
汚しも、ノズル周辺と増槽にウエザリングカラーを塗った他は、ウエザリングマスター(パステル)を
使ったのみだ。

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イーグルは「アイリス板(排気ノズルを覆うカバー)」が取り外されているため、30本のアクチュエータ
が剥き出しになっている。
このキットでもハセガワ同様・きっちり別パーツ化されていて、ちょっと手間がかかる部分だ^^;
(もちろん、パーツ精度はバッチリ)

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パイロットは付属していないので、ハセガワのクルーセットから持ってきた。
ホント、すべてのエアモデルで「パイロット付属」が標準仕様になってほしい・・・

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ドラゴントゥースよりは地味だけど、ちゃんと両側に戦競っぽいマーキングが配置されている。



上面に比べ、下側はそこそこ汚し気味に。
背景色のせいでちょっと青っぽく写ってるね。。。。
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いつもは「飛行展示」が出来るように下面にスタンド用の穴を開けるんだけど・・・
今回はどうしようかな。




昨年仕上げた「白龍」と並べてみる。ハデさは段違いだけど、ともに「戦競機」なんだよね。

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「2003年(白龍)」と、「2013年」の戦競機を並べられることも、模型ならではの楽しみ!




以前作った隊員を配置してみる。カンタンだけど、やっぱりこういう演出は楽しい。
何度も書くけど、隊員作っといてヨカッタ^^

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ということで・・・・
やっぱり空自イーグルはカッコイイですな^^
このプラッツのキット、スジ彫りの太さがかなりヤリ玉に挙げられていたようだけど、、、、、
それならば、それぞれでなにかしらの工夫(スミ入れしないとか。。。いや、手間を省いてる!)
すればいいやんか、と思う。
必ずしも「スミ入れしなければならない」わけじゃないんだし、ウエザリングの方法もいっぱいあるん
だから。僕も知らん間にアタマ固くなってたりするけどね^^;
常に、キットに対してその都度セオリーの見直しは必要だ。

スタイル再現も抜群だし、なにより「主翼パーツが、パネルラインに沿って分割されている」という
だけでも、このキットを手に取る価値はあると思う。
安定するし、角度もカチッと決まるし。合わせ目消さなくていいし!いいとこだらけ。
エアインテークのパーツ合わせで少しパテを使ったけど、ここも角度を選択できるのがナイス。

デカールの品質もよかった。けれど、小さい面積のシートにきっちきちになってるのと、インストの
デカール配置図が若干分かりにくいな〜って思ったのが、少々残念だったかな。

とはいえ、例えばガンプラ等しか作ったことのないモデラーが持っているような、「エアモデルって、
パネルライン彫り直さないといけないんだろ?面倒くさい!」っていう思い込みは払拭しているキット
だ、というのは確かだ。
彫り直さなくていいんだから。(かといって、じゃあエアモデル初心者向けかというと、、、、?って
部分もあるが)

まあとにかく、仕上げた本人が「カッコイイ!」と思える完成品が目の前にあれば、それでいいんだ。
このキットも、僕にとってそうだった。


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「BESTGUY」!

posted by アイスオーレ at 15:46| Comment(0) | 1/72 完成品

2017年02月20日

1/48 F−16F 4

前回迷彩塗装を吹いた ハセガワ1/48・F−16Fだけど、もう少し色味をあいまいにしたくなった
ので、再度塗装を。

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しかし前回、乾燥後にもうツヤクリア、しかも(いつもの)アクリルを吹いたもんだから、
ラッカー塗料は使えない。
なので手持ちアクリルのグレー+ホワイトで調色し、吹いてみた。

ついでに、コンフォーマルタンクの先端も、WEB画像を参考にマスキングしてよりライトなグレーを
吹いた。
そして乾燥後、再びツヤクリアを。
デカールを貼るには、また2日ほど乾かさないと。。。。


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そして着陸脚庫と扉裏、インテークもマスキングし、フラットホワイトを。
こちらも乾燥の頃合いを見てアクリルのツヤクリアを吹き、今日の作業は終わり〜^^


1/72イーグルもほぼ同様に進んでいるので、乾燥中はそちらのデカールから貼ろう。



posted by アイスオーレ at 20:01| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作

2017年02月18日

1/48 F−16F 3

今日は、ハセガワ1/48・F−16Fの迷彩2色めの塗装を。

文房具の「ひっつき虫」+マスキングテープでマスキング。

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338を吹いてからマスキングを外し、濃いグレーの部分を中心に再度338を細吹きして、コントラスト
を和らげる。
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実機はもっと明度差が無いようだけど、全体的にテケトーなのでまあいいや。
これはこれでいい感じだしね。

ツヤクリアを吹いて、デカール貼ろう。

posted by アイスオーレ at 14:45| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作

2017年02月16日

1/72 F−15J 1

これまた作ろう作ろうと思いながら保存していたのが、

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プラッツ1/72・F−15J、空自のイーグル。
「1/72・F−15キット」製作は、タミヤ(イタレリ)、ハセガワに続いて3機めだ。


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長期に渡って、ボチボチと組み立ては進んでおり、あとは塗装!というところまで来ていたんだけど、
その「あともう少し」がなかなか盛り上がらなかった。これぞ模型あるある。

それがふと思いたって塗装をしたのが、昨年12月上旬。(上の画像)
しかしツイッターには載せたが、これまたブログを書くまでには至らなかった。

フラットブラックで立ち上げ、308(FS系グレー)を吹いたらなんか満足してしまい、ふたたび
落ち着いてしまった。⇒再度ハコへ


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そして今回、F−16F塗装きっかけで、こちらも再開することに。
久しぶりに「ひっつき虫」でマスキング。TV見ながら約1時間弱。ここが、気分がある程度盛り上がって
ないとキツいところなんだよね。。。。。(まあ、無事クリアですが^^)

この2色めグレーは308(FS系)を吹いたが、前回の色が濃かったため、けっこうなコントラストが
付いてしまった。
そこでマスキングを外し、薄っすら308を吹くと・・・・いい感じに差が薄れた。(上の画像)
色の境界線あたりもわりと満足。


ちなみにこの「プラッツ・F−15J」は、なかなかのスジ彫り具合なので、スミ入れ・フィルタリング
はしないつもり。(かなり強調されそうなので)
なのでいつものエナメルではなく、パステルやマーカー中心で汚していこうと思う。



posted by アイスオーレ at 10:31| Comment(0) | 1/72 戦闘機製作