2017年03月17日

1/48 F−16F 完成

細かい修正を加えつつ、ようやく  

ハセガワ 1/48・F−16F「アラブ首長国連邦空軍(UAE)」

が完成〜^^

f1b.jpg

1/48スケール(全長31cm)のファルコンを仕上げたのは、2年振り(前に書いたか^^;)。
前回は「名作」と謳われるタミヤのキットだった。
対してこのハセガワ製はけっこう古い金型のようだけど、精度も彫刻もいい感じ。大きくパテ修正するような
ところもなかった。


f01a.jpg
↑↑↑
背骨に伸びるドーサルスパインと両サイドに設置されたコンフォーマルタンクが、ノーマル仕様とは
印象が大きく異なる部分だ。


f01.jpg

f02.jpg

f07.jpg

f03.jpg

f08.jpg
↑↑↑
爆装ではないが、背部のボリューム・機体各部に増設されたセンサー類、下側にはドロップタンク✕2・
センサーポッド、そして今回はミサイルも装備したので、机上でなかなかの存在感を発揮している^^



f04.jpg

f04d.jpg
↑↑↑
キャノピーは前部にスモークがかかっているんだけど、見る角度によってはステルス機みたいになって
しまったのはご愛嬌ということで。。。。(まあ、夕陽をバックにした写真では、こういう感じのもあった
から^^;)
最初のキャノピー塗装が上手くいかなくって、結局ここの修正がなんだかんだ時間かかってしもたの
よね・・・けどまあ、いい経験になった。

f04b.jpg
↑↑↑
今回はAMRAAMとサイドワインダーを装備。
つい武装してしもた。

f04c.jpg
↑↑↑
今回もライトニングアレスター(放電索のこと。名前がカッコイイ^^)は真鍮線でバッチリ。
そこそこ強度も確保。



f05.jpg

f06.jpg
↑↑↑
やっぱF型、背中のシルエットがイイ感じ〜^^
1/48サイズで、このボリューミーな仕様を仕上げられて嬉しい。
とまあ全体的にゴツいこともあって、相変わらず保管場所に困るんだけどね。。。。


f10.jpg

ふう〜、
ということで仕上がった2017年初の1/48ファイタープラモ・・・
毎度自画自賛になるけど(雑な部分はさて置き^^;)、

今回も超〜カッケエエわ!!

(という満足感は大事だよね^^ これも模型趣味の醍醐味)

先月から作業してたんだけどいつの間にかプラッツ1/72・イーグル(これも結構作業が進んでたので)
のほうが盛り上がっちゃって、先に仕上げてしまった。
そんなこんなで3月になったけど、ようやく完成出来て嬉しい^^

作業を始めた2月は寒かったな〜、とブログを読み返すと、塗装を始めてすでにひと月経っていた^^;
まあ常に、他アイテムの作業も挟んでるからね。

ということで、次の48ファルコンは再びタミヤ、海軍TOPGUN仕様!
こちらもどんどん進めるで!

f16fn.jpg


その前にバニラエアだけどね。


posted by アイスオーレ at 14:53| Comment(0) | 1/48 完成品

2017年03月16日

1/48 F−16N・TOPGUN 1

「ハセガワ1/48・F−16F」の完成記事に先駆けて、現在製作の進んでいる

タミヤ「1/48・F−16N トップガン」 の状態を。

1/48タミヤファルコン製作は、2年前の「F−16Cアグレッサー」以来だ。


fn4.jpg
↑↑↑
前回のハセガワ・F-16F同様、放電索は設置済み。
瞬着で翼(面)に真鍮線をくっつけ、上にカットしたビニル被膜を乗せるという、お手軽設置。
それほど正確ではないが、細かい部分でかつその多くは翼の裏側だったりするので、雰囲気&強度は
かなりイイ(と思う)。
2年前はポン付けだったことを思うと、格段に進化した!(つもり・・・^^;)



さて、



fn1.jpg
↑↑↑
昨年から僕も、シングル・ダブル(共にタミヤ)と2種のエアブラシを導入している。
シングルは2代目で、現在は主にメタルカラー塗装や、下地色を広範囲に吹くのに使っている。
ダブルと使い勝手は違うけど、「粒子の細かい缶スプレー」っぽく使えるのがいい。
サフ吹きには使っていない。
サフはいまのところ、タミヤの缶スプレー・プライマリサーフェイサーで十分だと思っている。
粒子も細かいからね。
ちなみにコンプレッサーも、タミヤ製・初代レボ。(改めてタミヤばっかりだな^^;)これ、もう
20年近く使い続けているが、とりあえずいまも壊れる気配はない。アメイジング!


fn3.jpg
↑↑↑
そんな感じでエアモデルの下地に黒をたくさん使うので(僕の場合)、小瓶では追いつかず、ガイアの
大瓶を使っている。
初めは別のボトルで希釈して使っているが、だいたい半分以上使ったところで、瓶にそのまま薄め液を
ドバッと入れて直接希釈する。その後は 様子を見て薄めつつ吹いている。
まあ、なんとも雑なんだよなー^^;


fn2.jpg
↑↑↑
バッと吹いた。まだらなとこがあるけど、これがいいのだ。

それはそうと、あいかわらず「静電気除去ブラシ」の効果はマジで絶大だ!

あ、これもタミヤ製だった。
ホントありがとう、タミヤ。日本に生まれてヨカッタ!^^

posted by アイスオーレ at 22:48| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作

2017年03月15日

伊丹スカイパーク2017・その1

池田での用事の帰り道、エディオンでプラモをながめてから伊丹スカイパークへ寄ってみた。
昨日の北摂は曇天の一日だったが、時間とともに滑走路に晴れ間が広がってきた。

・・・12月・伊丹空港ターミナル、1月・羽田空港、そして3月・スカイパーク。
なかなかいいペースだ^^


itm01.jpg
↑↑↑
いつも見ているライブカメラの中央にも映っている王将。
ちょうど向かい側にある、見晴らしの良い「翼の丘」にクルマを停めることが出来た。



itm02.jpg
↑↑↑
小振りなリージョナルJETが多いので、比較的大柄な787が出て来ると相変わらずワクワク
するオサーン。


itm05.jpg
↑↑↑
これは降りてきたJAL機と、滑走路が空くのを待つ、787。 
奥の787が大きいので、遠近感がヘンな感じ^^;


itm03.jpg
↑↑↑
そして今回の収穫はこの「ANA東北フラワーJET」。
初めて見た。


itm04.jpg

itm06.jpg
↑↑↑
高鳴るエンジン音と、排熱で揺らぐ後ろの景色。もう、離陸を見るたびに毎度ワクワクしちゃって。
やはりこのアングルで見られるスカイパークはイイなあ^^

昨年のBB8もそうだけど、こういう特別塗装機を見れるとテンション上がる。
フラっと飛行機を見に行ける幸せよ。

そして帰り道、さらに大きなラッキーの兆しが・・・!
ああ、楽しいぜ^^


20120407030622d86.jpg
posted by アイスオーレ at 09:15| Comment(0) | 旅客機関連

2017年02月28日

1/72 F−15J 完成


2017年、最初に仕上げたファイター模型はイーグル!

15j25.jpg



プラッツ1/72・「F−15J」、空自のイーグルだ。
デカールは「第305飛行隊 百里基地 2013戦競機」のものを貼ってみた。

15j07.jpg

このキットには結構しっかりしたパネルラインが彫られているので、今回スミ入れはしていない。
汚しも、ノズル周辺と増槽にウエザリングカラーを塗った他は、ウエザリングマスター(パステル)を
使ったのみだ。

15j13.jpg
↑↑↑
イーグルは「アイリス板(排気ノズルを覆うカバー)」が取り外されているため、30本のアクチュエータ
が剥き出しになっている。
このキットでもハセガワ同様・きっちり別パーツ化されていて、ちょっと手間がかかる部分だ^^;
(もちろん、パーツ精度はバッチリ)

15j24.jpg
↑↑↑
パイロットは付属していないので、ハセガワのクルーセットから持ってきた。
ホント、すべてのエアモデルで「パイロット付属」が標準仕様になってほしい・・・

15j10.jpg
↑↑↑
ドラゴントゥースよりは地味だけど、ちゃんと両側に戦競っぽいマーキングが配置されている。



上面に比べ、下側はそこそこ汚し気味に。
背景色のせいでちょっと青っぽく写ってるね。。。。
↓↓↓
15j23.jpg

15j22.jpg

15j05.jpg
↑↑↑
いつもは「飛行展示」が出来るように下面にスタンド用の穴を開けるんだけど・・・
今回はどうしようかな。




昨年仕上げた「白龍」と並べてみる。ハデさは段違いだけど、ともに「戦競機」なんだよね。

15j01.jpg

15j26.jpg
↑↑↑
「2003年(白龍)」と、「2013年」の戦競機を並べられることも、模型ならではの楽しみ!




以前作った隊員を配置してみる。カンタンだけど、やっぱりこういう演出は楽しい。
何度も書くけど、隊員作っといてヨカッタ^^

15j09.jpg

15j14.jpg



ということで・・・・
やっぱり空自イーグルはカッコイイですな^^
このプラッツのキット、スジ彫りの太さがかなりヤリ玉に挙げられていたようだけど、、、、、
それならば、それぞれでなにかしらの工夫(スミ入れしないとか。。。いや、手間を省いてる!)
すればいいやんか、と思う。
必ずしも「スミ入れしなければならない」わけじゃないんだし、ウエザリングの方法もいっぱいあるん
だから。僕も知らん間にアタマ固くなってたりするけどね^^;
常に、キットに対してその都度セオリーの見直しは必要だ。

スタイル再現も抜群だし、なにより「主翼パーツが、パネルラインに沿って分割されている」という
だけでも、このキットを手に取る価値はあると思う。
安定するし、角度もカチッと決まるし。合わせ目消さなくていいし!いいとこだらけ。
エアインテークのパーツ合わせで少しパテを使ったけど、ここも角度を選択できるのがナイス。

デカールの品質もよかった。けれど、小さい面積のシートにきっちきちになってるのと、インストの
デカール配置図が若干分かりにくいな〜って思ったのが、少々残念だったかな。

とはいえ、例えばガンプラ等しか作ったことのないモデラーが持っているような、「エアモデルって、
パネルライン彫り直さないといけないんだろ?面倒くさい!」っていう思い込みは払拭しているキット
だ、というのは確かだ。
彫り直さなくていいんだから。(かといって、じゃあエアモデル初心者向けかというと、、、、?って
部分もあるが)

まあとにかく、仕上げた本人が「カッコイイ!」と思える完成品が目の前にあれば、それでいいんだ。
このキットも、僕にとってそうだった。


15j03.jpg

15j02.jpg

「BESTGUY」!

posted by アイスオーレ at 15:46| Comment(0) | 1/72 完成品

2017年02月20日

1/48 F−16F 4

前回迷彩塗装を吹いた ハセガワ1/48・F−16Fだけど、もう少し色味をあいまいにしたくなった
ので、再度塗装を。

16f41.jpg
↑↑↑
しかし前回、乾燥後にもうツヤクリア、しかも(いつもの)アクリルを吹いたもんだから、
ラッカー塗料は使えない。
なので手持ちアクリルのグレー+ホワイトで調色し、吹いてみた。

ついでに、コンフォーマルタンクの先端も、WEB画像を参考にマスキングしてよりライトなグレーを
吹いた。
そして乾燥後、再びツヤクリアを。
デカールを貼るには、また2日ほど乾かさないと。。。。


16f42.jpg
↑↑↑
そして着陸脚庫と扉裏、インテークもマスキングし、フラットホワイトを。
こちらも乾燥の頃合いを見てアクリルのツヤクリアを吹き、今日の作業は終わり〜^^


1/72イーグルもほぼ同様に進んでいるので、乾燥中はそちらのデカールから貼ろう。



posted by アイスオーレ at 20:01| Comment(0) | 1/48 戦闘機製作