2017年09月15日

1/72 F−14A(ロービジ・凸線) 2


1/72 F−14A(ロービジ・凸線)製作、2回目はもう完成記事にしようかと思って
たんだけど、進捗を少し。


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ミサイルもこれだけ進行中。
今回、フェニックスは4発搭載予定。



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前回から、
デカール貼り ⇒ ツヤ消し+ツヤクリア吹き ⇒ スミ入れエナメル塗り&ふき取り ⇒
Mrウエザリングカラー・グランドブラウンでウエザリング・・・
というところ。

凸線キットも、ちゃんと塗装していくと愛着が湧いてくる。

なにより、トムキャットが3機揃うことにめっちゃワクワクしてきた!^^



では次こそ完成記事を、デンジャーゾーン!




posted by アイスオーレ at 17:35| Comment(0) | 1/72 戦闘機製作

2017年09月09日

1/144 ルフトハンザ・エンブラエル190 完成



今日の記事は、ドイツレベル「1/144 ルフトハンザ・エンブラエル190」の完成編!


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前の記事でも書いたけど、これはハセガワ製ではなく、ドイツレベル製のキット。

ヨーロッパを中心とした路線を運航する、ルフトハンザの子会社が保有している機材だ。

「ルフトハンザ・リージョナル」のロゴが映える!


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全長 36.24 m、翼幅 28.72 m、全高 10.28 m。

キットの全長は、25.3cm だ。




そしてフライング!




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う〜ん、どこから見てもカッコエエ!
(・・・と、いつもの自己満足^^)



では、エンジンを中心に周辺のアップ画像を。

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底面のダクトや各ロゴは全てデカールで、とくにスミ入れはしていない。
(もちろん模型的にはスミ入れした方が「映える」んだけど、僕は旅客機にはやらない^^)

あと最近は飛行機模型全般、塗装後とデカールを貼った後はともにアクリルクリアでTOP
コートして仕上げているので、乾燥時間を十分に取る必要がある。

とくに旅客機は仕上げもツヤクリアなので、3日以上は乾かさないと、すぐ指紋が付いてしまう
んだよね。。。。。

主翼前縁やインテークには、ミラーフィニッシュシートを貼るのが好みだ。
ともすればオモチャっぽく映るかもだけど、角度によってキラッと光るのがイイんだよね^^


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ドットコム!




ちょうど1年前に製作していた 「ハセガワ1/144 J・AIRエンブラエル170」 と並べてみる。
これがやりたかった〜!^^


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ジェイエアのエンブラエルは170型なので、この190よりも機体が短い。
こうして、おそらく並ぶことのない機材を並べられるのも、模型の楽しみであり醍醐味だ
(と思う^^)

ジェイエアは190も保有しているので、ぜひハセガワでも190をキット化してほしいなあ。
それはいつの日だろうか。。。。。




今回は発売後、ワリとすぐに入手して製作することが出来た。
新しいキットなので、パーツの精度も高く作りやすかったが、あいかわらずウイングに貼る
細〜いデカール貼りが超苦手^^;;;
このあたりは、余白部分で繋げて貼りやすくしてくれているハセガワキットのほうがユーザー
フレンドリー^^
まあ、今回もカットしつつ慎重に貼り終えたけどね。

現在続いて、ドイツレベルのA320を製作しているんだけど、このキットはうって変わって
バリ多し、合いがイマイチ・・・とパテ盛り、ヤスり、を繰り返しながら進めている。
好きな機種だけど、これでは複数機作るのはツラいな〜、というのが正直なところだ^^;

まあ、しかし、がんばるけどね!
(完成はいつになるかだけど)



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アディオス!



posted by アイスオーレ at 16:46| Comment(0) | 1/144 完成品

2017年09月02日

1/72 F−14A(ロービジ・凸線) 1


暦通り少し涼しくなってきて湿度も下がり、がぜんエアブラシ塗装のヤル気がでてきた
このごろ。残暑はもう終わったのかな?という気候が実に心地いい^^


昨日、ルフトハンザ・リージョナルは最後のツヤ吹きが完了。
あとはエナメルでの部分塗装とフィニッシュシートを貼りたいんだけど、いつものアクリル・
クリアコートなので乾燥まで、少なくとも3日以上は置きたいところ。

で、その間は塗装直前まで進めていたトムキャットをチョイスし、塗装を開始!
凸凹のお店でも、ボチボチ進めていたアイテムだ。

今回の72トムキャットは「凸線ディテール」のキットで、ハセガワラインナップでも
初期の方のもの。
最近では各社で凹モールドのキットも出ているので敬遠していたんだけど、ワリと
リーズナブルなこともあるし、気分的にも手軽に仕上げられそうなので入手してた。


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いつもどおりの黒立ち上げで、今回はF−16Fで使用したFS系グレーを使用。
しかし、その上から少し白を混ぜて吹き重ねたところ、凸線部分が白くなってしまった^^;
なるほど、こうなるのか。。。。と感心する。

しかし「凸線は、スミ入れが意外と映える」と、どこかで読んだことがあったので、これは
はたしてどうなることやら〜、とちょっと楽しみでもある^^



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これを機に、昨年仕上げた2機のトムキャットも保管箱から出してきた。

左がハセガワの凹線キットで、右がフジミのトム。
もう一機増える・・!と思うとワクワクしてしまう^^

やっぱトムキャットはカッコイイな。
揃ってきたら今年のモデフェスで並べさせてもらおうかしら。






posted by アイスオーレ at 13:12| Comment(0) | 1/72 戦闘機製作

2017年08月26日

1/144 ルフトハンザ・エンブラエル190 1


4月のトリプルセブン以来、久々の旅客機模型製作!

今回は2回目の「エンブラエル(ブラジルの航空機メーカー)」の旅客機模型で、昨年9月に
仕上げた「J・AIR」以来。

⇒ 完成記事

前はハセガワ製キットだったけど、これはドイツレベル製のキット。

「ルフトハンザ・リージョナル」という、ヨーロッパを中心とした路線を運航する、
ルフトハンザの子会社が保有している機材だ。

「リージョナルジェット」とは、短距離輸送用ターボファンエンジン搭載航空機で、
「地域間輸送用旅客機」とも言われる。
一般的には旅客数は最大100名程度で、必要な滑走路も短く低騒音な小型ジェット機のこと。
(Wikiより)

そんな小型ジェット模型なので、1/144スケールでも全長は約25cmほどだ。



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1回目の記事だけど、すでにデカール貼り中。。。。。

旅客機模型は(僕のセオリーでは)手数が少なめなこともあって、非常にのんびりした気持ちで
製作できる、というイメージがあって非常によろしい^^
もちろん、慎重を要するところもあるけどね。

ということで、おそらく次は完成記事でしょう。



さて、



今回は、そんなに見ることのないであろう、これら海外製キットのパッケージやインストを
載せてみた。
まあ、あまり興味ないだろうけど、こんなのですよ〜〜〜^^


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外箱。レベルに限らず、ハコの横から開ける仕様が多いと思う。
ちょっとしたことだけど、日本のように「パカ」っと開かないので、初めはちょっと手間に感じた^^;



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インスト表紙。
ちなみに「ドイツレベル」は、世界最大規模の模型メーカーだそうだ。
日本の輸入代理店はハセガワ。(Wikiより)

表題は英語表記。外箱にもあるが、製作の難易度が記されているのがなんか楽しい^^



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「製作上の注意」のページ。
最近の国産キットのインストもそうだけど、見て直感的に理解できる仕様になってるので、
非常に分かりやすい。



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カラーレシピは、いろんな国の原語で書かれている。
日本語表記はないので、英語表記でなんとか確認する。
このページを見ると、いろんな国に輸出されてるんだな〜、と思う。
ガンプラ等国産大手メーカーのキットも、そうなのかな?



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製作過程も、見るだけで理解できるようになっている。
さらに旅客機模型だから、より分かりやすいのかもね〜。。。。



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裏表紙は、カラー表記とデカールの配置図。



と、こうやって改めて確認してみると、全ページフルカラーじゃないの!
素晴らしい。

ドイツレベルのキットはパーツ精度も高いし、ホント組みやすい。
(このキットは新製品ということもあって、さらにいい気分^^)

そして現在は、安心して海外製キットも作れる時代なんだ、っていうのが本当に嬉しく、
モデラーとして幸せだ。

ありがとう、ドイツレベル!

posted by アイスオーレ at 19:15| Comment(0) | 1/144 旅客機製作

2017年08月25日

8cmの地球モデリング

この夏、興味を持った「惑星モデリング」。

大まかな工程は、発泡スチロール球にモデリングペーストを塗り、スポンジヤスリで磨き、
アクリルガッシュ(絵具)で表面を描く。

仕上げていった順番でいうと、

⇒ 木星、 衛星イオ、 海王星、 天王星、 ケプラー22b、 グリーゼ581c。

(ブログに載せた順番とは違うけどね。。。。)

ケプラーとグリーゼは、大陸や雲を描く練習になった。
そして、いったんの区切りとして仕上げたのが、今回の「地球」。
直径は8cm。


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これまでの惑星モデリングとは違い、やはりいろんな画像やイメージで、より見慣れていること
もあるから難しかった。

初めに海の深い青をベタで塗ってから、大陸のアウトラインを描く。そして何度も修正する。
この辺は、容易に重ね塗りが出来るアクリルガッシュが非常に使いやすいし、なにより思いついたら
すぐ出来るのがイイ。
基本、絵の具だからね^^

ある程度、大陸のアウトラインが納得できたら、内陸部の色を加えていく。砂漠のところや山間部、
サバンナやジャングルとか。



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陸地部分が出来たら、雲を描いていく。細めの平筆の先端を使い、気長に。。。。
やりすぎたら、海や陸の色で修正する。これも、何度も繰り返した。


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ちょっと影を付けてみると、これもいい感じ^^
ちょうどアメリカ大陸の部分は、「影」にした。


ちなみに「地球」は、赤道面での直径が 12,756.274km。
今回は8cm直径のボールなので、

「 約・1億5千万分の1スケール 」 ということにする!



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アフリカ大陸を、南極寄りから。
南極側に雲が集まっている画像になんか惹かれたので、多めに描いた。


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インドネシアとオセアニア、そしてオーストラリア大陸。
コロニーは落ちてない!


最後に、太陽光を加工してみた。

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でも「ホンモノの地球」には、夜の部分に都市の光がまたたいてんのよね。
だからこれは正確には、

「文明以前(もしくは縄文あたり)の地球」 もしくは 「地球っぽい惑星」

ってことで。
実は日本も正確には描いてなくって、「オーブ」ってことにした^^
なので「SEED世界の地球」なのかもね。


この地球、実は木星と同時に作った「衛星イオ」をヤスりなおし、作り直したもの。
だからもう手元に「イオ」はなく、まさにテラフォーミングしたことになった^^

ではまた、思いついたら再び惑星モデリングも楽しもうと思う。

夏の自由研究、いったん終わり!



posted by アイスオーレ at 18:14| Comment(0) | 宇宙モデリング