2017年01月11日

1/200 ANAボーイング787-8 1

2017年、最初に製作をスタートさせたのは

ハセガワ・1/200「ボーイング787-8・ドリームライナー」。

1/200サイズだが全長約28cm で、なかなか良いボリューム。
1/144でなくとも満足感がある。部屋の大きさ事情にも叶う^^


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旅客機模型も基本的にボディはモナカなので、合わせ目を消したらサフを吹く。
きめ細やかさのあるタミヤ・ファインサーフェイサー(白)を使い、もうこのまま基本色とする。
なんにしてもお気軽にね^^
エンジンのメタリック部分は、白を吹く前に筆塗りしておいた。

機体下面のグレーは、マスキングしてエアブラシ。787は、機首のほぼ中央に色の境界線が
来るので貼りやすい。
ここはマスキングテープを剥がした時段差になるのを防ぎたいので、吹きすぎないよう注意だ。

乾燥を待ち、ツヤクリアを吹いて今日の787作業は終了。

明後日くらい、楽しみのデカールを貼るー!

【1/200 旅客機製作の最新記事】
posted by アイスオーレ at 17:44| Comment(0) | 1/200 旅客機製作

2017年01月05日

2017年、スタートです。

あけましておめでとうございます。

一昨年は艦船、昨年はカーモデルにも夢中になったけど、今年もまた新たに新ジャンルに挑戦する
のだろうか?(今はまだ分からない)
とりあえずはいつもどおり、エアモデルを中心にスケールモデル製作を楽しもうと思います^^

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この年末年始、ここしばらく見かけなかったキットを店頭で発見!

ラプターは数年前にIF系「洋上迷彩仕様」にしたので、今度は奇をてらわず仕上げたいところ。
イントルーダーは、数年見かけることが出来なかったので、速攻で確保した。
翼を折りたたむ仕様に出来るところが、このキットの特徴なんだよね。昨年作ったトムキャットと
並べたい!

WEB上ではたまに高額で売ってるけれど、そこはやはり通常の流通価格で入手したかったので
嬉しかったー^^


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これも、在るところには在るけれど、現在品薄感があるB787。
童友社・1/144キットは、余計なことをしてしまったため、涙を飲んで現在封印中・・・^^;;
なので先に、1/200版を作ろうと思い入手。
このロゴ入りは、どうしても仕上げて手元に欲しい。


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昨年の大物、1/144・ルフトハンザを上回るボリュームの「エアバスA380」
同じくドイツレベル製だが、ルフトハンザよりもやや古いキットのようなので、これまた慎重に
仕上げたいと思う。
今年作るであろう大物、最大級プラモのひとつだ。



というわけで、

とりあえず今日現在、気分が盛り上がっているアイテムでした。
昨年の持ち越しもけっこうあるので、それらも含めて今年も楽しんで行こうー!


ダンケシェーン!

posted by アイスオーレ at 16:46| Comment(0) | これから作ると思います

2016年12月28日

2016年・完成品 総括

スケールモデル製作、今年の完成品は3月からだった。


ハセガワ・1/200 「AIR DO ボーイング737-700 」

タミヤ・1/24 ヤマハT−MAX

ハセガワ・1/24 ワーゲンピックアップトラック



4月「クラシック・ラリーカーモデル」

ハセガワ・1/24「ランチア ”スーパーデルタ” 1992 WRCメイクスチャンピオン」

タミヤ・1/24「アルピーヌ・ルノーA110(モンテカルロ’71)」



5月「トムキャット×2」

フジミ・1/72 F−14Dトムキャット・ジョリーロジャース

ハセガワ・1/72 F−14Aトムキャット「大西洋空母航空団」アメリカ海軍艦上戦闘機



6月・7月「バルキリー」

ハセガワ・1/48「スーパーバルキリー(反応弾装備)”バウンティー・ハンターズ 2010”」



8月「シン・ゴジラ」

ハセガワ・1/72 F−2A



9月「まだまだシン・ゴジラ」

童友社・1/72 AH−1S「コブラ」

ハセガワ 1/144 「J・AIR エンブラエル170」



10月「モデフェス準備期間」

ハセガワ・1/72 HH−60D (ペイブホーク風・ナイトホーク)



11月「モデフェス出展作品」

エースコーポレーション・1/144 F−14Aトムキャット

(1/144半完成キットは省きます。)

ドイツレベル・1/144「ボーイング747−8 ルフトハンザ航空」

ハセガワ・1/72 オスプレイ「ジョリー・ロジャーズ風」



12月「旅客機プラモブームはつづく」

ハセガワ・1/200 北海道国際航空 AIR DO ボーイング 737-500 「ベア・ドゥ ドリーム号」





・・・・とまあ、

今年もいろいろありましたが、結構飛行機を作れました。
前半のカーモデル製作もかなり面白かったので、また作りたい^^

ということで、今年のMYBESTはコレ!

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ハセガワ・1/48「スーパーバルキリー(反応弾装備)”バウンティー・ハンターズ 2010”」

夏の展示会に出展した作品。
SF戦闘機だけど、この時点で持てるエアモデル製作技術(タイソーな^^;)を注ぎ込んだ
作品なので。
それにしてはきっちり撮影してないという。。。。

次点は、というとドイツレベルの大型キット、ルフトハンザも面白かった。
今度はエアバスを製作予定。

こうして見ると、今年も充実していたなあ。

ブログを読んでくれた方、ありがとうございました!
また来年も立ち寄って下さい^^


2016・アイスオーレ


posted by アイスオーレ at 23:22| Comment(0) | 年間総括

2016年12月13日

1/200 AIR DO ボーイング737-500「ベア・ドゥ ドリーム号」

旅客機プラモ、今日は787ではなく「AIR DO」

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ハセガワ 1/200・北海道国際航空 AIR DO ボーイング 737-500

「ベア・ドゥ ドリーム号」


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この「ベア・ドゥ・ドリーム号」は2014年に運用が終わってることもあり、プラモも現在では品薄の
ようだがなんとか入手できた。

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やはりAIRDOのキャラクターロゴが和む。。。^^
年初にやっと仕上げた旅客機プラモも「AIR DO」だったので、ずーっと並べたいと思って
いた。

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機体は737-500型なので、プラモの大きさもさらにコンパクト。

ということで、ようやく写真も撮れた^^


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うーん、イカス!大満足。

前回は初めての旅客機プラモ、ということでパネルラインをきちんと入れた。
けれど、実際に空港に足を運ぶと、こうもハッキリは見えない。

パネルラインを入れると「模型としてのリアル」はある。
しかしスミ入れせず、見る角度によってパネルラインが薄っすら見えたり見えなかったり、
というのが、実物を見た時の「リアル」だ。
確かに、模型としてはボヤけているかもしれない。

そこに在るプラモとしてのリアルか、実物を見たもののリアルか・・・
なのでこれはもう「製作したひとの経験から来る好み」に他ならないってことだね。
まあ、
僕の場合は後者 + なんとのう雰囲気が感じれればいい というユルさなので、ますます
第三者の感想は置き去りになるが、それでいいのだ^^

あと、今回のトライアルとしては、極薄ミラー・フィニッシュシート(ハセガワ)を
ウイングの前縁に貼ってみた。
これもうちょっと・・・大きめのスケールの機体に使った方がいいかな?というのが
感想。787にも使おうと思う。


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そして来年初めにプラモもリリースされる、新しいAIRDO機体のデザイン!
しかしこれは羽田でないと見れないそうだ。。。。






posted by アイスオーレ at 18:47| Comment(0) | 1/200 完成品

2016年12月02日

1/144 ボーイング787−8 1「787を見に伊丹へ」

先週、奥さんの実家に向かう途中で伊丹空港に行ってみた。
道中に寄れるので便利^^

目的は、ボーイング787−8・ANA「ドリームライナー」

JALじゃなく、ANAのほう。
これはルフトハンザ機同様、この春羽田空港で見て以来、印象に残っていた機体だ。

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やっぱりこの「ANAブルー」に「787」のロゴがカッコイイんだよね。
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いつもは滑走路反対側の、伊丹スカイパークから見ている。
どちらから見ていても、旅客機は魅力的だ。
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とまあ、
けっこうなん機ものANA・DLが見れて満足!

そして空港といえば「働くクルマ」。
こうやってカーゴベイを開けてるところなんてワクワクする^^

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ということで、
787を見に行った理由はひとつ!


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童友社 1/144 ボーイング787−8 ANAドリームライナー、製作中です。

というか、もうデカール貼り中。
無事、完成記事を書けることを祈る!自分に。


posted by アイスオーレ at 21:21| Comment(0) | 1/144 旅客機製作