2017年01月23日

1/200 ANAボーイング787-8 完成

78701a.jpg

2017年、1作目は
ハセガワ 1/200・ANAボーイング787−8「ドリームライナー」。

模型全長は約28cm。以前仕上げた1/200ベアドゥ2機は、ともに比較的小型の機体だったので
今回はボリューム的にも大満足!
全体の大きさは、1/48・F−16に近い。

78701.jpg

78702.jpg

78703.jpg

78704.jpg

78705.jpg

78706.jpg

78710.jpg
↑↑↑
ああ、もうチョーかっけえわ(自画自賛)^^

伊丹空港、並びにスカイパークで離着陸を見続けて、とうとう「787を見ること」が一番の目的に
なったこの頃。
今回ようやくこの「787」を仕上げられたのが嬉しくって、思わず写真もいっぱい撮ってしまった^^;

左舷のアングルが多いのは、スカイパーク目線だから。
離陸のときなんて、まさにこの感じ!



78707.jpg

78708.jpg
↑↑↑
通称「ANAブルー」の帯は、機体の曲面に合わせ、数カ所カットしながら貼っていった。
それでも一部、塗装が必要な個所が出てしまったので「特色セット」に頼ったんだけど、薄い方の
ブルーの塗料が若干濃かったので少しばかり調色した。(デカールの水色が、比較的薄い感じ?)
全部塗装するなら気にならないのかも。


78711.jpg

78717.jpg
↑↑↑
ON滑走路。
1/72でも使っている簡易ベースだけど気にしない!
ちゃんと機首に重りを入れておいてヨカッタ^^



78709.jpg
↑↑↑
TOP画像の加工前。


78712.jpg

78713.jpg

翼の前縁には、ハセガワのミラーフィニッシュシートを貼ってみた。
以前ベアドゥドリームに貼ったらけっこうトイ感が増してしまい。。。。
とはいえ、機体が大きくなったらどうだろう?と今回も使ってみたら、これまたなかなかのダイキャスト
モデル感が^^;

しかし塗装するよりもけっこうインパクトがあるので、これはこれで捨てがたい。
個人的には気に入っているので、次回もなるべく大きめの機体には使ってみようと思う。

78714.jpg
↑↑↑
ANAも基本キレイな機体が多いんだけど、尾翼下は雨垂れ跡くらい付けた方がよかったかも。。。



787のエンジンは、「ロールス・ロイス・ホールディングス製トレント1000」もしくは
「ゼネラル・エレクトリックのGEnx」。(これらのエンジンも国際共同開発)
旅客機のエンジンは、制動時に中央が開くのもカッコイイんだよね^^

787001.png

787002.png
↑↑↑
ホントはエンジンファンの中央に渦巻き模様があるんだけど、デカールを貼るにも塗装するにも
いいアイデアが浮かばず・・・今回は見送った。
今後の課題だなー。


ij4.jpg
↑↑↑
ということで、
実際に見たあの機体が目の前に・・・!
というのがいまのプラモ製作で、最大の喜びとなっている。

年初に787を仕上げられてもう最高^^
今年はいままで以上にエアモデルを作りたいなー、と思う。

posted by アイスオーレ at 11:56| Comment(0) | 1/200 完成品

2017年01月17日

1/200 ANAボーイング787-8 2

ndar0117.jpg
↑↑↑
寒い週末だったなー、我が北摂も少し雪が積もった。
思わずボンネットの上に、小さく雪だるま作ってしもたよ^^;
冷たかったー。


78721.jpg
↑↑↑
とまあ、それほど寒かったので、換気を伴う塗装作業という選択がなくなった。おかげで787の
デカール貼りが完了〜!
着陸脚周辺も組み立て、明日あたりいよいよ仕上げのTOPコートが吹ければいいな。
となれば、部分塗装して今年の第1作目が完成する!





78722.jpg
↑↑↑
さらに「ソラシドエア」も、デカール前のTOPコート待ち。
これを終えたらようやくラプターへ・・・・いや、あるいはトリプルセブンか??

いまは、旅客機プラモが面白い。



posted by アイスオーレ at 14:49| Comment(0) | 1/200 旅客機製作

2017年01月12日

1/72 F-22ラプター 1

タミヤ・イタレリ「1/72 F−22ラプター」

f221.jpg

カッコイイよねラプター、これが「支配戦闘機」だ!
・・というところから、今回も作業が始まる^^
ステルス機特有の薄っぺらく、かつウエポンベイによるボリューム感がなかなかイイ。
YF-22ぽく塗っても面白そう。
(YF-22は、ラプター形状 + ブルーエンジェルスカラー的だ)

パーツの貼り合せは慎重に。エアモデルのボディ分割はけっこう大まかなものが多いが、ラプターは
形状もあってさらに単純だ。これを、「味がある」とも言う。イタレリだしね。。。

あとで細かい部分の調整はあるものの、とくに大きなディテールアップはしないので、この辺りの
作業ものんびり出来る。

なにより、いまのメイン作業は「787」なので、ゆっくり進めまーす。

posted by アイスオーレ at 09:32| Comment(0) | 1/72 戦闘機製作

2017年01月11日

1/200 ANAボーイング787-8 1

2017年、最初に製作をスタートさせたのは

ハセガワ・1/200「ボーイング787-8・ドリームライナー」。

1/200サイズだが全長約28cm で、なかなか良いボリューム。
1/144でなくとも満足感がある。部屋の大きさ事情にも叶う^^


7871.jpg

旅客機模型も基本的にボディはモナカなので、合わせ目を消したらサフを吹く。
きめ細やかさのあるタミヤ・ファインサーフェイサー(白)を使い、もうこのまま基本色とする。
なんにしてもお気軽にね^^
エンジンのメタリック部分は、白を吹く前に筆塗りしておいた。

機体下面のグレーは、マスキングしてエアブラシ。787は、機首のほぼ中央に色の境界線が
来るので貼りやすい。
ここはマスキングテープを剥がした時段差になるのを防ぎたいので、吹きすぎないよう注意だ。

乾燥を待ち、ツヤクリアを吹いて今日の787作業は終了。

明後日くらい、楽しみのデカールを貼るー!

posted by アイスオーレ at 17:44| Comment(0) | 1/200 旅客機製作

2017年01月05日

2017年、スタートです。

あけましておめでとうございます。

一昨年は艦船、昨年はカーモデルにも夢中になったけど、今年もまた新たに新ジャンルに挑戦する
のだろうか?(今はまだ分からない)
とりあえずはいつもどおり、エアモデルを中心にスケールモデル製作を楽しもうと思います^^

10015397.jpg10011227.jpg
↑↑↑
この年末年始、ここしばらく見かけなかったキットを店頭で発見!

ラプターは数年前にIF系「洋上迷彩仕様」にしたので、今度は奇をてらわず仕上げたいところ。
イントルーダーは、数年見かけることが出来なかったので、速攻で確保した。
翼を折りたたむ仕様に出来るところが、このキットの特徴なんだよね。昨年作ったトムキャットと
並べたい!

WEB上ではたまに高額で売ってるけれど、そこはやはり通常の流通価格で入手したかったので
嬉しかったー^^


7878bh.jpg
↑↑↑
これも、在るところには在るけれど、現在品薄感があるB787。
童友社・1/144キットは、余計なことをしてしまったため、涙を飲んで現在封印中・・・^^;;
なので先に、1/200版を作ろうと思い入手。
このロゴ入りは、どうしても仕上げて手元に欲しい。


abs.jpg
↑↑↑
昨年の大物、1/144・ルフトハンザを上回るボリュームの「エアバスA380」
同じくドイツレベル製だが、ルフトハンザよりもやや古いキットのようなので、これまた慎重に
仕上げたいと思う。
今年作るであろう大物、最大級プラモのひとつだ。



というわけで、

とりあえず今日現在、気分が盛り上がっているアイテムでした。
昨年の持ち越しもけっこうあるので、それらも含めて今年も楽しんで行こうー!


ダンケシェーン!

posted by アイスオーレ at 16:46| Comment(0) | これから作ると思います