2016年11月29日

1/72オスプレイ 完成

8月から作り始めた「ハセガワ1/72・オスプレイ」が、ようやく完成〜^^

op01a.jpg

なんとか年内に、ギリギリにならない内に完成出来た。他にも年内に完成させたい
ものは多いんだけどね。
このオスプレイに関しては、作業再開してもすぐF−2などの製作に流れてしまった。まあ
(僕の場合)F−2なら仕方ないんだけど。
カッコイイし、あの時なにより「シン・ゴジラ」にも出てたしね。
そうだ、今年はそんな熱い夏だったな〜。。。。。^^;


op02.jpg

op03.jpg
↑↑↑
近年のハセガワエアモデルの多くには展示台が付いてて、これがなかなかナイス。
やっぱ飛行機モデルなんだから、浮かせて展示したい気分のときもある。
(とはいえ、ランディングギアは出しておきたい^^)


op04.jpg

op04a.jpg

op05.jpg
↑↑↑
そしてカラーリングはご覧のとおり、ドクロをしょった厨ニ風 ^^;
(いやいや)
まあ、今年はジョリーロジャース(スカル&クロスボーン)の1/72・トムキャットを
2機仕上げた(ハセガワ・フジミ)ので、一緒に並べたら楽しそうかな〜、という流れ
でこうなった。
洋上迷彩、陸上迷彩の「if仕様」もカッコイイけど、クロスボーンのデカールも余ってたし、
なによりオスプレイ、地味な印象が強かったから(個人的見解)
我ながら、なかなか気に入ってる^^

そう、模型は自由なのだ!



せっかくなので久々に、フィギュアと撮ってみた。

op06.jpg

op07.jpg

op08.jpg

op10.jpg

op11.jpg

op12.jpg

op13.jpg
↑↑↑
やっぱりフィギュアは作っとくもんだね〜^^
ひとが絡むと楽しくなる。
それとこのキットにはランナーの構成上、パイロットが計4名分も含まれる。
慢性的なパイロット不足の1/72エアモデルにおいては、なかなか貴重だ。


opex.jpg
↑↑↑
ちなみにウイング部分を固定しなければ、このように格納時のポジションにも出来る
仕様になっている。
その場合、ブレードは折り畳み状態に加工しなきゃ、だけどね。

うん、折り畳みブレード付属で「オスプレイ・格納仕様」もしくはコンパチでキット化して
くれないかしら。。。。。^^
もし2機めを作るならそうしたいなあ。


op09.jpg
↑↑↑
TOP画像にもした、今回のお気に入り画像。なんかちょっと、外で撮影したように見えるのが
いい感じ。

SFっぽいシルエットのオスプレイ、カッコイイんだけど、なんだかんだでいろんな作業の
後回しになってしまった。
今年もそれだけ、魅力的なキットのリリースが豊富だったことと、今年はさらにいろんな
ジャンルにアンテナが向いたことも原因だろう。

でもなんとか仕上げることが出来て、嬉しい限り。
全長約25cm、さらにブレードもあるから立体的にかさばるけどね。
いや、今年はかさばるキットをけっこう作ってる!^^;

ウイング・ブレードを分解して、まあなんとかハコに収められるのが救いだ。

さあ、またかさばるキットを仕上げよう。




posted by アイスオーレ at 10:38| Comment(0) | 1/72 完成品

2016年11月16日

1/144 ボーイング747−8 ルフトハンザ航空 完成

仕上げてみたらこれだけビッグサイズなもので・・・・


・・・ギイイイイイーーーーーンンン!!!

lh16.jpg

lh17.jpg

lh13.jpg

lh10.jpg

lh9.jpg

lh18.jpg

「ゴオオオオオオオーーーーーッ!!」

・・・・って、まあ、やるよね(笑)


先日のモデフェスに合わせたおかげで完成出来た、

ドイツレベル・1/144スケールキット
「ボーイング747−8 ルフトハンザ航空」

完成後は全長52.5cm、全幅47.6cm。 これぞモデラー(謎の)格言、
「手に入れずに後悔するよりも、完成させてから後悔しろ!」
そのものだった^^; 我が家にとっては。

で、撮影するにも大きくて、背景紙も間に合わない。なのでなんとか白い壁の前で
撮影してみた。


lh2.jpg
機首の反射してる下あたりに、極小のピトー管があり(左右4本)これが移動の際心配だった
(が、大丈夫だった)。
しかしこの角度から見たらそうでもないけど、煽ると機首下の色分割ラインがけっこうよれてた
な・・・といま改めて気づく^^;

lh6.jpg

lh5.jpg
↑↑↑
展示ベースは付属のものだが、そのままでは機体と接着する必要があったので、補強して
乗せられるようにした。今後製作するであろう大型のエアバス等も乗せられそう。

lh7.jpg

lh8.jpg
↑↑↑
この大きさから来る存在感は、やはり近年製作したものの中でも一番(当然か)。
この春、羽田空港で実際に見た巨体がオーバーラップする!
・・・というのがモデラーならではの特権でしょう。
(やっぱり仕上げた以上は、また実物を見たくなるねー^^)




lh1.jpg
↑↑↑
UPで撮影してもよく見えないんだけど、1/144ビルダーズパーツを改造したパイロットを
ふたり載せている。

lh3.jpg
↑↑↑
尾翼の大判ロゴデカールは、それなりに気泡が入ったのでツヤクリアを重ね、磨いて補正
したのだが、今度からはちゃんとデカールのりを使おうと思う。
(この修正作業があって、やっとデカールのりを買った)

lh15.jpg

lh12.jpg
↑↑↑
エンジン内部は、タービンブレードが二重になっているんだけど、工程をよく考えずに
組み立てたので内側のブレードが未塗装のままになっている。これもあんまり気にはならない
けど。
あとエンジンカバーも整備のときは左右に開くので、下部の合わせ目消しももう少し考えたら
良かったな。
・・とまあ、これも次回に生かす反省点。

lh11.jpg

lh14.jpg
↑↑↑
実際、遠目に見てると汚れも目立たないし、パネルラインもあまり見えなかったりするんだけど、
模型としてはグレーの下側部分だけでも少しグラデーションを入れた方がいいかな?
と、この画像を見て思う。

lh4.jpg


そして、ルフトハンザの前に仕上げた、同スケールの「J・AIRエンブラエル」との比較。

lh30.jpg

lh31.jpg

lh32.jpg
↑↑↑
J・AIRは国内便だけど、747は地球の裏側まで飛んでく機体なので、用途による
この大きさの違いは見ていて楽しい。実際羽田でも並ぶことはないようなので^^



では最後に、

当然画像も横長になるので、サムネイル・クリックで別ウインドウのUP画像を。

lh20.jpg

lh21.jpg

lh22.jpg

モデフェスがなかったら、年内に仕上げられたかどうか。
失敗反省も多かったけど楽しかった〜^^
忘れないうちに次を作ろう(787、エアバス・・)YOUTUBEにはいっぱい旅客機動画があるし、
たまに伊丹スカイパークにも寄れば、実際に旅客機の離発着も見れるのでテンションが下がり
にくい、というのがありがたい。

とりあえずウイングを分解してハコにしまえたので、次の大型旅客機も安心して作ろうと
思うよ。まあ、そのハコ自体がデカいんだけど!^^

posted by アイスオーレ at 17:57| Comment(0) | 1/144 完成品

2016年11月15日

1/144 F/A-18E・スーパーホーネット

1/144ルフトハンザと並べるために仕上げたシリーズ、最終回。
今日は「スーパーホーネット」、こちらもトムと同じく全長約13cm。

sh2.jpg

sh3.jpg
↑↑↑
エフトイズの半完成キットなので、あらかじめ塗装とマーキングもされていたんだけど、
翼の一部が荒れた感じだったので、結局全部塗装をしなおすことに。
ちなみに元はダイヤモンドバックスのカラーだった。

sh4.jpg
↑↑↑
そのためコーショマーク類はないんだけど、このサイズだと機番などがあれば十分かと。。。^^;
パイロットは付属。キャノピー枠も塗装済みなので、マスキングして全体を塗装した。

sh1.jpg
↑↑↑
武装はサイドワインダーのみ装備。ドロップタンクは展示ベースを付けるときは外す仕様に
なっている。

sh5.jpg
↑↑↑
ということで、144スケールで米海軍の新旧機体が並んだ〜!(とひとり喜ぶ^^)

サイズは小さいけど、この充実感はなかなかのもの。ということでまた近いうち、
「サンタキャット」も作ろうと思う。

半完成品もいいけど、やはりモデラーはいちから作りたいので・・・
こういう1/144スケールのジェット戦闘機やヘリのキットも、いろいろ在ってほしいなあ。

まあ、こまめにチェックして見つけるか。




posted by アイスオーレ at 10:32| Comment(0) | 1/144 完成品

2016年11月14日

1/144 F−14Aトムキャット

先の展示会でルフトハンザとともに並べた「1/144・飛行機」シリーズ、
今日はトムキャット。

t01.jpg

最近僕のなかで話題騒然^^の、エース・コーポレーション製キット。
ハコを開けて説明書を見るとハングル文字が。(いや、よく見たらパッケージにも書いてた)
まあ、144トムが欲しかったのでとくに気にはしなかったんだけど、これが組み立て始めると
好感触!^^

t02.jpg
↑↑↑
全長は約13cm。
パーツの合いが良くて組みやすい。モールドも浅くなく、適度に太くなく、いい感じ。
唯一スパイン(コクピットうしろ)に少々段差ができるけど、これは国内メーカーキットでも
よくあること。
思えば「144戦闘機模型」は、半完成キットしか組んだことがなかったので初めてだったんだけど
これがいきなり「ナイスキット」だったもんで嬉しかったな〜^^新発見!

t03.jpg
↑↑↑
アップにするとインテークの厚みが気になるか・・・
(個人的には)実物はそんなに気にならないケドね。。。。

t04.jpg
↑↑↑
コクピットにはビルダーズパーツの144フィギュアを加工して乗せた。キャノピー枠は
マスキングしてエナメル筆塗り。最近は1/72でもそうすることが多い。
装備してるフェニックスミサイル、サイドワインダー、増槽ももちろん付属している。

t05.jpg
↑↑↑
デカールの品質もよかったが、なにぶん小さいので僕にはデカールのりが必須だった。
小スケールだが、結局総じていつもの1/72サイズと作業工程はあまり変わらない感じ。
(アタリマエか^^;)

t06.jpg

t07.jpg
↑↑↑
スタンドは付いてないので、エフトイズのものを使えるよう加工した。
戦闘機はやはりこういう展示が出来ると楽しい^^

製作が楽しく、ホント好印象だったので思わずもう1機「サンタキャット」を確保
しちゃった。



t08.jpg
↑↑↑
ということで次回はエフトイズの半完成キット、スーパーホーネットを!



posted by アイスオーレ at 16:33| Comment(0) | 1/144 完成品

2016年11月02日

1/144 F−35Aライトニング & UH−60J救難ヘリ

こんばんは。
大阪南港ATCにて、今週末開催される「モデラーズフェスティバル2016」に
今年も我が模型サークル「関西仮組」は出展します。

ワタクシもその一角に、「1/144スケールで大きさを比べてみる」と題した模型群を
展示します。
メインは「ボーイング747−8・ルフトハンザ航空」で、周囲にいろんな1/144模型を
配置する予定。(趣味から結局ほとんど飛行機なんだけど・・・^^;)



で、そのうちのひとつがまずコレ。

「F−35A・ライトニングII」
童友社の、1/144現用機コレクション「電光、武士(もののふ)の未来」という塗装済み
半完成組み立てキット。(組み立ては胴体にウイング・着陸脚・扉等を取り付ける)

14401.jpg

これ、開封してみるとビックリするほどの完成度だった。
もちろんデカールも貼ってくれているので、スミ入れ・ウエザリングのみ行ったが、浅い
モールドもなく、かと言って「運河彫り」というほどでもない。
当たり前かもだが、ステルス機特有のスタイルもきちんと再現している。

パッケージを見直すと「新金型」と書いてあったので納得した!
これはそのまま組むだけでも、F−35好きにとってはなかなかの一品ではないだろうか。

14402.jpg

うーん、素晴らしい!^^



つづいては


「航空自衛隊 UH−60J 航空救難団 」
こちらはエフトイズの半完成組み立てキットだ。(胴体にローターブレード、車輪、尾翼
を取り付けるだけ)
なにかしらのイベント限定商品、と書いてあった。

14403.jpg

こちらもキレイに塗装&マーキングが施されていたので、組み立て後は若干のライン彫りと
スミ入れのみ行った。
基本、自衛隊機はキレイだからね。

ただ、ヘリのキットは常にモナカなので、中央に接合線が入る。しかしここまでキレイに
ペイントされているし、角度によってはそんなに目立たない(のか?)ので、それはその
ままで。

14404.jpg


1/144サイズだと「技MIX」が充実しているが、正直・・・
なにぶん高価なので手が出ない^^;もちろん、それに見合うクオリティだし、ラインナップ
も非常に魅力的なのだが。
とはいえ、やはり一から作りたいんだけどね。


(おそらく次回記事に)つづく「スーパーホーネット」もエフトイズ製だが、モデラーとしては
1/144サイズの戦闘機でいいキットないかな〜、と思ってたら見つけることが出来た^^

まあ、そんなに作り込まないんだけど「一から作れる」満足できるキットだった。
だから言いたい。

・・・海外メーカー、ナメんなよ!^^
(あ、それと)
・・・童友社ナメんなよ!^^

・・・ということもね!(笑)


14405.jpg

posted by アイスオーレ at 22:47| Comment(0) | 1/144 完成品